スタディツアーの理論と実践-オーストラリア先住民との対話から学ぶフォーラム型ツアー [単行本]
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スタディツアーの理論と実践-オーストラリア先住民との対話から学ぶフォーラム型ツアー [単行本]

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出版社:明石書店
販売開始日: 2019/03/06
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スタディツアーの理論と実践-オーストラリア先住民との対話から学ぶフォーラム型ツアー の 商品概要

  • 目次

    本書刊行に寄せて(藤原孝章)
     1.現代観光の多様化とスタディツアー
     2.フォーラム型スタディツアーの提唱

    はじめに
     スタディツアーとの出会い
     現地からの要望
     スタディツアーのお膳立て
     調査する側とされる側
     コーディネーターとしての立場
     本書の概要

    序章 スタディツアーとは何か
     第1節 スタディツアーのあけぼの
     第2節 スタディツアーの定義と求める人材
     第3節 スタディツアー研究の枠組み
     第4節 「ホスト/ゲスト」論の再検討

    第2章 政令指定都市でのスタディツアー
     第1節 政令指定都市のスタディツアー概況
     第2節 インターユース堺のスタディツア
     (1)インターユース堺の役員体制
     第3節 インターユース堺のオーストラリア・スタディツアー
     (1)スタディツアーの事前研修
     (2)オーストラリア南東部スタディツアー
     (3)スタディツアーの事後研修
     第4節 小括
     付記

    第3章 大学でのスタディツアー
     第1節 大学でのスタディツアー概況
     第2節 龍谷大学の実践プログラム概要
     第3節 「実践プログラムⅡ」の概要
     第4節 龍谷大学「実践プログラムⅡ」のオーストラリア・スタディツアー
     (1)スタディツアーの事前研修
     (2)オーストラリア南東部スタディツアー
     (3)スタディツアーの事後研修
     第5節 小括
     付記

    第4章 自治体と大学におけるスタディツアー
     第1節 自治体と大学におけるスタディツアーの類似点と相違点
     第2節 インターユース堺と龍谷大学のスタディツアーにおけるそれぞれの立場
     (1)インターユース堺スタディツアーにおける団員の立場
     (2)龍谷大学スタディツアーにおける学生の立場
     (3)インターユース堺の立場
     (4)龍谷大学国際学部の立場
     (5)コーディネーターの立場
     (6)ホストの立場
     第3節 「ホスト」「ゲスト」「コーディネーター」という立場の欺瞞
     第4節 小括

    第5章 フォーラム型スタディツアーを目指して
     第1節 「フォーラム型スタディツアー」
     (1)ホストの役割
     (2)ゲストの役割
     (3)企画主体とコーディネーターの役割
     第2節 「ホスト」「ゲスト」「コーディネーター」を超えて

    終章 おわりに

    参考文献
    あとがき
    図表・写真一覧
    索引
    著者紹介
  • 内容紹介

    自治体・大学における海外研修・スタディツアーを実施運営してきた著者が、ゲストとホストの「交流」に焦点を当て、間に立つ人びとを含めた三者の〈出会い・関わり・交流と変容〉の場と機会を提供する「フォーラム型スタディツアー」を提唱するガイドブック。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    友永 雄吾(トモナガ ユウゴ)
    龍谷大学国際学部准教授。1975年生まれ。総合研究大学院大学地域文化学専攻修了、博士(文学)。国立民族学博物館外来研究員、日本学術振興会特別研究員を経て、龍谷大学国際学部准教授。専門領域は社会・文化人類学、オーストラリア先住民研究
  • 著者について

    友永 雄吾 (トモナガ ユウゴ)
    1975年生まれ。総合研究大学院大学地域文化学専攻修了、博士(文学)。国立民族学博物館外来研究員、日本学術振興会特別研究員を経て現在、龍谷大学国際学部准教授。専門領域は社会・文化人類学、オーストラリア先住民研究。主著に『オーストラリア先住民の土地権と環境管理』(明石書店、2013年)、共編著に『考えたくなる人権教育キーコンセプト』(世界人権問題研究センター、2018年)、International Workshop: Rethinking Interaction between Indigenous Traditional Knowledge and Modern Knowledge (アインズ株式会社、2018年)、論文に「自己決定権と先住民」(『国際文化研究』23巻、2019年)、「オーストラリア先住民運動:普遍性の主張と差異の承認をめぐる政治」)(『国際文化研究』21巻、2017年)など。

スタディツアーの理論と実践-オーストラリア先住民との対話から学ぶフォーラム型ツアー の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:友永 雄吾(著)
発行年月日:2019/02/28
ISBN-10:4750348031
ISBN-13:9784750348032
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:188ページ
縦:21cm
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