大災害と情報・メディア―レジリエンスの向上と地域社会の再興に向けて [単行本]
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大災害と情報・メディア―レジリエンスの向上と地域社会の再興に向けて [単行本]

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出版社:勁草書房
販売開始日: 2019/03/29
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大災害と情報・メディア―レジリエンスの向上と地域社会の再興に向けて の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    情報通信あるいはメディアは、大災害からの復興と地域社会の再興に向けていかにその役割を果たすか、社会科学的視点に基づいて解明する。的確な情報の提供とコミュニケーションの形成、コミュニティの活用を通じて、情報が市民のモチベーションを高め、再興に向けた動きを加速し、地域社会を活性化することが期待される。本書はそのための方向性を示す。
  • 目次

    はじめに

    第1章 コミュニティ防災とICT―熊本地震,九州北部豪雨,西日本豪雨等を踏まえて[林秀弥・西澤雅道・金思穎]
     1.はじめに
     2.災害対策基本法改正と地区防災計画制度の創設
     3.地区防災計画制度と事業継続
     4.防災と「心の罠」
     5.ICT×AI×防災・減災
     6.事例から考える防災とICT
     7.おわりに

    第2章 自治体公衆無線LANの有効活用戦略[実積寿也]
     1.はじめに
     2.自治体公衆無線LANとは
     3.熊本地震における活用状況
     4.自治体の状況
     5.望まれる改善策
     6.おわりに

    第3章 メディア情報と震災後の行動―東日本大震災を例として[三友仁志]
     1.はじめに
     2.メディア情報が与えた被災地外へのインパクト
     3.被災後におけるメディア情報と人びとの行動
     4.分析結果
     5.被災者年代別のインパクト
     6.おわりに

    第4章 2016年熊本地震におけるマスメディアおよびインターネットメディアの利用と知覚されるイメージ[チェン・ジョン・ウィリアム]
     1.はじめに
     2.2016年熊本地震
     3.メディアシステム依存とメディアの知覚されるイメージ
     4.方法論とデータ
     5.分析結果
     6.おわりに

    第5章 地域放送メディアによる「力づけ」の価値[大塚時雄]
     1.はじめに
     2.研究の背景
     3.メディアにおける「力づけ」を調査する
     4.調査の実施と結果
     5.おわりに

    第6章 大震災時にビッグデータを活用したサービスの利用について―災害対応における「自助力」強化のために[櫻井直子]
     1.はじめに:災害対応における社会の変化と研究の背景
     2.大震災時にビッグデータを活用したサービスの利用に関する実証研究
     3.調査結果
     4.おわりに

    第7章 災害時における個人情報利活用サービスに対する利用意向―運営主体と個人情報の利用方法に着目した検討[高口鉄平]
     1.はじめに
     2.検討のねらい
     3.分析の方針と調査の概要
     4.分析結果
     5.おわりに

    第8章 大規模災害時における放送メディアの役割と機能―東日本大震災,熊本地震,北海道胆振東部地震における検証と考察[木村幹夫]
     1.はじめに
     2.東日本大震災時のメディアの役割に関する調査
     3.熊本地震時のメディア利用行動
     4.北海道胆振東部地震
     5.おわりに

    第9章 シビック・メディアとしての震災アーカイブの多様な試み―311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ,3がつ11にちをわすれないためにセンター,およびリアス・アーク美術館常設展示の事例から[中嶋聖雄]
     1.はじめに
     2.311ドキュメンタリーフィルム・アーカイブ
     3.3がつ11にちをわすれないためにセンター
     4.リアス・アーク美術館常設展示
     5.あとがき:アーカイブが震災復興と地域社会の再生に果たす役割

    第10章 官民データ連携時代のICT利活用によるローカルなレジリエンス向上―日米の災害情報伝達プラットフォームの社会的受容の観点から[田中絵麻]
     1.はじめに:ICTによる情報伝達と社会のレジリエンス
     2.アメリカにおけるICT活用型災害情報伝達システム:IPAWS
     3.日本におけるICT活用型災害情報伝達システム:Lアラート
     4.おわりに:防災領域における地域情報プラットフォームの社会的受容

    索引
  • 内容紹介

    情報通信あるいはメディアが、大災害からの復興と地域社会の再興に果たす役割を、社会科学的視点に基づいて研究する。

    発災時のみならず、その後の復旧・復興においても情報をロングテールで提供することが求められる。的確な情報の提供とコミュニケーションの形成、コミュニティの活用を通じて情報が市民のモチベーションを高め再興に向けた動きを加速し、地域社会を活性化することが期待されている。本書はそのための方向性を示すことを目指している。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三友 仁志(ミトモ ヒトシ)
    筑波大学大学院社会工学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(工学)。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。専門は、デジタルエコノミー・ソサエティ
  • 著者について

    三友 仁志 (ミトモ ヒトシ)
    三友 仁志(みとも ひとし) 
    筑波大学大学院社会工学研究科博士課程単位修得満期退学. 博士(工学). 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授. 専門は, デジタルエコノミー・ソサエティ. 著書(共編著)に The Smart Revolution towards the Sustainable Digital Society: Beyond the Era of Convergence (Edward Elgar, 2015) などがある.

大災害と情報・メディア―レジリエンスの向上と地域社会の再興に向けて の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:三友 仁志(編著)
発行年月日:2019/03/20
ISBN-10:4326504579
ISBN-13:9784326504572
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:22cm
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