博多の考古学-中世の貿易都市を掘る [単行本]

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博多の考古学-中世の貿易都市を掘る [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2019/03/25
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博多の考古学-中世の貿易都市を掘る [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    総 論 考古学からみた博多の展開

      Ⅰ 唐房の時代
    第一章 集散地遺跡としての博多
    第二章 博多綱首の時代―考古資料から見た住蕃貿易と博多―
    第三章 博多の都市空間と中国人居住区
    第四章 博多綱首殺人事件 ―中世前期博多をめぐる雑感―

      Ⅱ 都市の景観
    第一章 中世都市博多の都市領域と境界
    第二章 聖福寺前一丁目2番地 ―中世後期博多における街区の研究―
    第三章 博多日記の考古学
    第四章 発掘調査からみた博多聖福寺と町場
    第五章 戦国時代の博多
    第六章 中世都市から近世都市へ―発掘成果から見た十六・十七世紀の博多―

    終 章
  • 内容紹介

    古代末以来、中国・朝鮮との貿易で栄えた都市「博多」だが、中世文書の遺存の悪さによる史料的な制約に多くの歴史家は嘆く。その憂いを断ち、都市景観や庶民生活を雄弁に語りかけてくれるのが博多遺跡群の考古学的な発掘成果だ。本書では40年近く遺跡の発掘に携わってきた著者の長年にわたる知見を収めて、貿易都市博多の実態に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大庭 康時(オオバ コウジ)
    1958年静岡県生まれ。1982年静岡大学人文学部人文学科卒業。専攻は考古学。現在、福岡市経済観光文化局文化財活用部埋蔵文化財課。著書論文多数
  • 著者について

    大庭康時 (オオバコウジ)
    大庭 康時(おおば こうじ)
    1958年 静岡県生まれ
    1982年 静岡大学人文学部人文学科卒業
    専 攻 考古学
    現 在 福岡市経済観光文化局文化財活用部埋蔵文化財課

    〔主な著書論文〕
    『中世都市 博多を掘る』(編著・海鳥社)、「博多」(『いくつもの日本 新たな歴史へ』岩波書店)、「博多の都市空間と中国人居住区」(『港町の世界史3 港町のトポグラフィ』青木書店)、「集散地遺跡としての博多」(『日本史研究』448)、「博多綱首の時代」(『歴史学研究』756)ほか多数。

博多の考古学-中世の貿易都市を掘る [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:大庭 康時(著)
発行年月日:2019/03/25
ISBN-10:4862151914
ISBN-13:9784862151919
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
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