社会学理論における文化概念の変遷-文化と社会の相互浸透をめぐるパーソンズ文化理論の今日的意義 [単行本]
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社会学理論における文化概念の変遷-文化と社会の相互浸透をめぐるパーソンズ文化理論の今日的意義 [単行本]

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出版社:佛教大学
販売開始日: 2018/03/18
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社会学理論における文化概念の変遷-文化と社会の相互浸透をめぐるパーソンズ文化理論の今日的意義 の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    序 章 本書の目的と構成

    第1章 ドイツ社会学における文化概念の特徴と限界
     1 M. ウェーバーにおける文化概念--文化の存立根拠(価値理念)
     2 ジンメルにおける文化概念--「主観」と「客観」の関係
     3 ドイツ文化社会学における文化概念--「観念」と「実在」の関係
     4 ドイツ文化社会学が孕む限界

    第2章 パーソンズ文化概念を特徴づける初期の統合的性格
     1 フランス社会学を源流とする機能主義的発想
     2 秩序問題に向けられたパーソンズの社会学的関心
     3 デュルケムからパーソンズへの継承関係--行為理論
     4 デュルケムからパーソンズへの継承関係--文化理論
     5 パーソンズ文化概念の統合的性格--継承関係の核

    第3章 中期以降におけるパーソンズ文化概念の性質的変遷
     1 パーソンズ文化概念の「性質的変遷」--1950年代後半
     2 パーソンズ文化概念の「性質的変遷」--1960年代前半
     3 パーソンズ文化概念の「性質的変遷」--1960年代後半
     4 パーソンズ文化社会学の可能性と課題

    第4章 文化論的転回と機能主義的社会学--パーソンズ以降の文化理論の一断面
     1 文化論的転回の反機能主義的側面
     2 一般的考察--文化論的転回
     3 文化論的転回とパーソンズ社会学の相違
     4 文化論的転回以降の機能主義的社会学

    第5章 中期におけるパーソンズ文化理論,その潜在的有効性--「文化の社会理論」の構築へ向けて
     1 文化論的転回の陥穽--解釈学的アプローチが孕む問題点
     2 カルチュラル・スタディーズにおける文化概念
     3 「文化の社会理論」の鍵概念--「脱領土性」
     4 物質論的転回の特徴と問題点--文化論的転回に対する反動的潮流
     5 「文化の社会理論」の準拠モデル--ドイツ文化社会学の検討
     6 パーソンズ文化理論再考--「文化の社会理論」の構築へ向けて
     7 「文化の社会学」の再構成--準拠モデルとしての有効性向上のための一試論
     8 社会学説史におけるパーソンズ文化理論再検討の意義

    補 論 「多元的な闘争」は現代における「神々の闘争」か

    あとがき
    参考文献一覧
    索  引
  • 内容紹介

    本書は、ドイツ文化社会学、機能主義的社会学、文化論的転回に着目し、それぞれの「文化概念の特性」を時系列に考察するとともに、機能主義的社会学を代表するパーソンズが構想した文化理論の今日的意義を明らかにする。
    また、文化概念の特性を「関係的性質」つまり文化の役割、作用を社会構造との関連のうちに捉えることで文化決定論に陥りがちな文化論的展開を乗り越える可能性も論究する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白石 哲郎(シライシ テツロウ)
    現在、佛教大学社会学部非常勤講師。愛媛県出身。松山大学人文学部卒業。佛教大学社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)
  • 著者について

    白石 哲郎 (シライシ テツロウ)
    2019年2月現在 佛教大学社会学部非常勤講師

社会学理論における文化概念の変遷-文化と社会の相互浸透をめぐるパーソンズ文化理論の今日的意義 の商品スペック

商品仕様
出版社名:佛教大学 ※出版地:京都
著者名:白石 哲郎(著)
発行年月日:2019/02/25
ISBN-10:462308518X
ISBN-13:9784623085187
判型:A5
発売社名:ミネルヴァ書房 ※発売地:京都
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:265ページ
縦:22cm
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