絶海中津研究-人と作品とその周辺 [単行本]

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絶海中津研究-人と作品とその周辺 [単行本]

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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2019/03/15
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絶海中津研究-人と作品とその周辺 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 受容史及び研究史上における絶海中津

       受容史の概観 ―文学活動を中心に―
       研究史の概観
       本研究の目的及び意義

    第二章 絶海中津の伝記研究

       『仏智広照浄印翊聖国師年譜』の再検討
       『仏智広照浄印翊聖国師年譜』と『勝定国師年譜』との関係
       絶海中津の関東再遊について
       日記類に見る絶海中津 ―「坦率の性」に注目して―
       「和韻」から見た絶海中津と義堂周信
       絶海中津略年譜

    第三章 絶海中津の作品研究

       『蕉堅藁』の伝本について
       『蕉堅藁』の作品配列について
       絶海中津の自然観照
       霊松門派の詩風について
       五山文学における禅月の受容 ―『蕉堅藁』を起点として―
       五山文学における「和韻」について ―絶海中津と義堂周信を中心に―
       伝絶海中津作「題太寧寺六首」について
       『翰林五鳳集』所収の絶海中津の作品について ―清書本としての国立国会図書館蔵 鶚軒文庫本―

    第四章 絶海中津の周辺に関する研究

       「少年老い易く学成り難し」詩の作者は観中中諦か
       「少年老い易く学成り難し」詩の作者と解釈について ―「詩の総集」収載の意味するところ―
       義堂周信『空華日用工夫略集』の主題に関する覚書
       「薔薇」発掘 ―五山文学素材考―
       瀬戸内海と五山文学
       『翰林五鳳集』の伝本について
       五山文学版『百人一首』と『花上集』の基礎的研究 ―伝本とその周辺―
       東福寺霊雲院蔵『花上集』巻末の附載雑録から見た禅林の文芸 ―喝食・少年僧を対象とする文芸の隆盛―
       兼好と禅宗 ―『徒然草』における禅思想に関する覚書―

    第五章  関連資料寸見 ―解説と翻刻―

       国立国会図書館蔵 鶚軒文庫本『翰林五鳳集』巻第十の本文(翻刻)
       国立国会図書館蔵 鶚軒文庫本『翰林五鳳集』巻弟五十一の本文(翻刻)
       国立公文書館 内閣文庫蔵『花上集鈔』乾巻の本文(翻刻)
       国立公文書館内閣文庫蔵『花上集鈔』坤巻の本文(翻刻)
       東福寺霊雲院蔵『花上集』巻末の附載雑録の翻刻

      初出一覧
      あとがき
      索引
  • 出版社からのコメント

    五山文学を代表する詩人・絶海中津の伝記と作品の研究にはじまり、その後どのように受容・評価されていたかを解明する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    朝倉 和(アサクラ ヒトシ)
    昭和47年広島県に生まれる。平成15年広島大学大学院文学研究科国語学国文学専攻博士課程後期修了。現在、広島商船高等専門学校教授(一般教科)、博士(文学)
  • 著者について

    朝倉 和 (アサクラ ヒトシ)
    朝倉 和(あさくら ひとし)……1972年広島県生まれ 広島商船高等専門学校教授 博士(文学 広島大学)

絶海中津研究-人と作品とその周辺 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版 ※出版地:大阪
著者名:朝倉 和(著)
発行年月日:2019/02/27
ISBN-10:4792414423
ISBN-13:9784792414429
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:805ページ
縦:21cm
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