飢えと食の日本史(読みなおす日本史) [全集叢書]
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飢えと食の日本史(読みなおす日本史) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2019/04/16
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飢えと食の日本史(読みなおす日本史) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本列島をしばしば襲った飢饉。その度になぜ多くの人々が死なねばならなかったのか。発生の経緯やメカニズムを探り、民衆の生き残りをかけた行動を描き出す。食料を輸入に依存する現代日本に歴史から警鐘を鳴らす。
  • 目次

    序章 今、なぜ飢饉か/日本列島の飢饉史(農業社会と飢饉〈文献初出の飢饉/採集狩猟時代の食料/水田稲作と飢饉/古代国家の賑給/中世社会の飢饉/飢饉を生き延びる〉/大規模飢饉の時代〈都市に流入する飢人/大規模飢饉の到来/近世社会のしくみ〉近代の凶作と食料問題〈東北大凶作/米の植民地依存/米騒動と食料管理〉以下細目略)/飢饉のなかの民衆(この世の地獄/餓死と疫病死/人・馬を食う/餓死亡霊と供養)/凶作・飢饉のメカニズム(ヤマセが吹く/猪が荒れる/飢饉と市場経済/都市社会への影響)/飢饉回避の社会システム(生産現場の備え/山野河海と救荒食/身売りと奉公/飢人と施し/備荒貯蓄)/飢饉の歴史と現代(仁政思想の再評価/市場経済のコントロール/環境思想の系譜)/補論
  • 出版社からのコメント

    飢饉発生の経緯やメカニズムを探り、民衆の生き残りをかけた行動を描き出す。食料を輸入に依存する現代日本に警鐘を鳴らす。
  • 内容紹介

    日本列島をしばしば襲った飢饉。その度になぜ多くの人々が死なねばならなかったのか。発生の経緯やメカニズムを探り、民衆の生き残りをかけた行動を描き出す。食料を輸入に依存する現代日本に歴史から警鐘を鳴らす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    菊池 勇夫(キクチ イサオ)
    1950年青森県生まれ。1980年立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、宮城学院女子大学名誉教授、東北芸術工科大学客員教授
  • 著者について

    菊池 勇夫 (キクチ イサオ)
    1950年、青森県生まれ。1980年、立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、一関市博物館館長、宮城学院女子大学名誉教授 ※2023年2月現在
    【主要著書】『五稜郭の戦い―蝦夷地の終焉―』(吉川弘文館、2015年)、『近世北日本の生活世界』(清文堂、2016年)、『義経伝説の近世的展開』(サッポロ堂書店、2016年)、『非常非命の歴史学―東北大飢饉再考』(校倉書房、2017年)、『探究の人 菅江真澄』(無明舎出版、2017年)、『飢えと食の日本史』(吉川弘文館、2019年)、『戊辰戦争と東北・道南―地方・民衆の視座から―』(芙蓉書房出版、2022年)、『クナシリ・メナシの戦い』(藤田印刷エクセレントブックス、2022年)

飢えと食の日本史(読みなおす日本史) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:菊池 勇夫(著)
発行年月日:2019/04/30
ISBN-10:4642071040
ISBN-13:9784642071048
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:186ページ
縦:19cm
その他:『飢饉―飢えと食の日本史』改題書
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