上野-会津 百五十年後の密約 [新書]

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上野-会津 百五十年後の密約 [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/04/19
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上野-会津 百五十年後の密約 [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治維新から数えて百五十年を超え、歴史に対する認識が次々に見直される中、上野の西郷隆盛像を破壊せよ、という脅迫状が届いた。犯行グループは「歴史を正す者」と名乗る集団。警備中に、東武鉄道への爆破予告も。十津川は「特急リバティ会津」に乗り、会津若松へ。さらに犯人から、東京都などに対し、二十億円の要求が届く。これは会津人から、明治新政府の流れを継ぐ“政府”に対する復讐なのか?
  • 出版社からのコメント

    明治維新百五十年余。上野の西郷隆盛像を破壊せよという脅迫状が届く。会津人からの時を超えた復讐なのか? 十津川警部が謎に迫る。
  • 内容紹介

    明治維新から数えて、百五十年を超え、歴史に対する認識が次々に見直される中、上野の西郷隆盛像を破壊せよ、という脅迫状が届いた。
    犯行グループは、「歴史を正す者」と名乗る集団。
    警備中に、東武鉄道への爆破予告が届き、十津川警部は「リバティ会津」で会津若松へ。
    さらに犯人から、東京都と長州商事に対し、合計二十億円の要求が届いた。
    これは会津人から、明治新政府の流れを継ぐ”政府”に対する復讐なのか。

    明治新政府樹立後、百五十年の今だからこそ、あの「革命」の意味が問われる。
    作家・西村京太郎の歴史観が、私たちの心に響く傑作ミステリー。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
    1930年東京生まれ。63年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞、作家デビュー。65年「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞受賞、81年に「終着駅殺人事件」で第34回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞。04年に第8回日本ミステリー文学大賞、10年に第45回長谷川伸賞、さらには19年に第4回吉川英治文庫賞を受賞。現在も精力的に活躍している

上野-会津 百五十年後の密約 [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:西村 京太郎(著)
発行年月日:2019/04/20
ISBN-10:4163910107
ISBN-13:9784163910109
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:234ページ
縦:18cm
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