逃亡記―時代ミステリ傑作選(講談社文庫) [文庫]

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逃亡記―時代ミステリ傑作選(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/04/16
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逃亡記―時代ミステリ傑作選(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    突如、命を狙われた武士とそれを助ける女。男が明かされた自らの素性、隣藩との領地争いと権力闘争…表題作「逃亡記」ほか、南町奉行所を舞台に、左官職人殺しと自首した女の探索をとおし、深川河岸の人々を鮮烈に描く「しじみ河岸」など。市井の人々の息づかい、生き様を活写した、江戸ミステリの名作六篇。
  • 目次

    しじみ河岸
    改訂御定法
    逃亡記
    枕を三度たたいた
    本所みぞれ河岸
    夕靄の中
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    しじみ河岸;改訂御定法;逃亡記;枕を三度たたいた;本所みぞれ河岸;夕靄の中
  • 出版社からのコメント

    命を狙われる武士とそれを助ける女。男の素性と藩の権力闘争。その先には……表題作「逃亡記」他、名手の筆が光る時代ミステリ六篇。
  • 内容紹介

    突如、命を狙われた武士とそれを助ける女。男が明かされた自らの素性と軍用金を巡る藩内の権力闘争。大きな渦に巻き込まれた武士は……。表題作にして名作「逃亡記」、南町奉行所を舞台に、左官職人を殺めた罪で投獄された女の取り調べを行うなかで浮かび上がる深川・しじみ河岸に生きる人々の姿を鮮烈に描く「しじみ河岸」など。市井に生きる人々の息づかい、生活、そして生き様を活写した名手の筆が光る江戸ミステリの傑作六篇。


    突如、命を狙われた武士とそれを助ける女。男が明かされた自らの素性と軍用金を巡る藩内の権力闘争。大きな渦に巻き込まれた武士は……。表題作にして名作「逃亡記」、南町奉行所を舞台に、左官職人を殺めた罪で投獄された女の取り調べを行うなかで浮かび上がる深川・しじみ河岸に生きる人々の姿を鮮烈に描く「しじみ河岸」など。市井に生きる人々の息づかい、生活、そして生き様を活写した名手の筆が光る江戸ミステリの傑作六篇。 
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 周五郎(ヤマモト シュウゴロウ)
    1903年6月22日、山梨県生まれ。本名・清水三十六。1926年、「文藝春秋」に『須磨寺附近』を発表し、文壇デビュー。1932年、雑誌「キング」(講談社)に初の大人向け小説となる『だだら団兵衛』を発表、以降も同誌にたびたび寄稿し、時代小説の分野で認められる。1942年、雑誌「婦人倶楽部」に『日本婦道記』の連載を開始。1943年に同作で直木賞に推されるがこれを辞退、以降すべての賞を辞退した。1967年2月14日、肝炎と心臓衰弱のため仕事場にしていた横浜にある旅館「間門園」で逝去
  • 著者について

    山本 周五郎 (ヤマモト シュウゴロウ)
    1903年、山梨県に生まれる。本名は清水三十六(さとむ)。小学校卒業後、銀座の質屋で奉公、後に筆名としてその名を借りることになる店主・山本周五郎の庇護のもと、同人誌などに小説を書き始める。1926年、「文藝春秋」に『須磨寺附近』を発表、文壇デビュー。その後、不遇の時代が続くが、時代小説作家として認められはじめる。戦中から戦後まで連載が続けられた『日本婦道記』(1942-1946)で直木賞に推されるが辞退。主な代表作に『樅ノ木は残った』(1958)、『赤ひげ診療譚』(1958)、『青べか物語』(1960)、『おさん』(1961)などがある。1967年、逝去。

逃亡記―時代ミステリ傑作選(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:山本 周五郎(著)
発行年月日:2019/04/16
ISBN-10:4065148928
ISBN-13:9784065148921
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:314ページ
縦:15cm
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