グローバル化と社会運動-半周辺マレーシアにおける反システム運動 [単行本]
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グローバル化と社会運動-半周辺マレーシアにおける反システム運動 [単行本]

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出版社:東信堂
販売開始日: 2019/03/08
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グローバル化と社会運動-半周辺マレーシアにおける反システム運動 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界システムにおけるグローバル化は、各国の社会を「包摂型」から「排除型」へと移行させる契機となった。グローバル資本の労働者抑圧、ジェンダーやエスニシティによる差別、自然環境の破壊、という「負の側面に」当事者たちは「反システム運動」を組織して対抗してきた。本書は、世界システムにおける上昇移動に伴う「中核性」と、伝統を保持する「周辺性」が共存する「半周辺」マレーシアを事例とする、「反システム運動」の理論的・経験的な実証研究である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    グローバル化と社会運動
    半周辺マレーシア―その道程と現在
    第1部 民族解放運動(ポストコローニアルを生きるものたち―民族解放運動としてのHINDRAF
    インド人による民族解放運動の社会的背景
    半周辺と社会主義―マレーシア社会党のジレンマ)
    第2部 労働運動(なぜそんなに弱いのか―労働運動を規定するもの
    「周辺性」を担う移民労働者―その組織化と援助活動
    市民運動における労働運動の位置―連携は可能か)
    第3部 新しい社会運動(半周辺における環境保護運動―反ライナス運動をめぐる問題の布置
    環境保護運動における主体特性―なぜ華人は主体化するのか
    環境保護運動と「周辺性」―多国籍企業とレア・アース産業)
    結びにかえて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 信行(ヤマダ ノブユキ)
    1960年生まれ、駒澤大学文学部教授。専攻、労使関係、世界システム。東京大学教養学部卒、東京大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)

グローバル化と社会運動-半周辺マレーシアにおける反システム運動 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:山田 信行(著)
発行年月日:2019/02/28
ISBN-10:4798915440
ISBN-13:9784798915449
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:299ページ
縦:22cm
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