ソーシャルワーク論(しっかり学べる社会福祉〈2〉) [全集叢書]
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ソーシャルワーク論(しっかり学べる社会福祉〈2〉) [全集叢書]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2019/04/09
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ソーシャルワーク論(しっかり学べる社会福祉〈2〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ハードウェアである制度・政策とともに、それらを具体化していくソフトウェアといえるソーシャルワーク。「ソーシャルワーク専門職のグローバル定義」を見てもわかるように、今ソーシャルワークの対応する範囲は大きく広がっている。また一方で、対象や方法が違っても共通する基盤となる考え方の統一も進んでいる。大きな変化を遂げつつあるソーシャルワークを、新たな枠組みで体系だって理解できるように、わかりやすく解説する。
  • 目次

    はしがき

    序 章 ソーシャルワークとは
     1 ソーシャルワークの理論と用語
     2 ソーシャルワークと社会福祉,社会保障の位置づけ
     3 ソーシャルワーク固有の視点と独自性


     第Ⅰ部 ソーシャルワークの基本的枠組み

    第1章 ソーシャルワークの体系
     1 ソーシャルワークの専門性とその変遷
     2 ソーシャルワークの様々な定義からみるソーシャルワークの枠組み
     3 ソーシャルワーク実践を構成しているもの
     4 拡張するソーシャルワークの視点と実践領域

    第2章 ソーシャルワーク専門職のグローバル定義
     1 ソーシャルワークの国際的な定義とは
     2 グローバル定義の改正ポイントと論議
     3 グローバル定義の展開
     4 グローバル定義の実践

    第3章 ソーシャルワークの機能と役割
     1 ソーシャルワークの「機能」・「役割」の定義と位置づけ
     2 ソーシャルワークの機能
     3 ソーシャルワーカーの役割

    第4章 日本におけるソーシャルワーク専門職
     1 専門職の定義と要件
     2 ソーシャルワークの担い手
     3 社会福祉士・精神保健福祉士の制度の概要
     4 ソーシャルワークの場と職種
     5 ソーシャルワーカーの専門職団体


     第Ⅱ部 ソーシャルワークの歴史

    第5章 ソーシャルワークの源流と基礎確立期
     1 1910-1970年のソーシャル・ケースワークの発展
     2 ソーシャル・ケースワーク理論の発展
     3 フラー氏の事例
     4 機能的ケースワークの発展

    第6章 ソーシャルワークの展開・発展期
     1 1910-1970年のグループワーク,コミュニティ・オーガニゼーションの発展
     2 1970-1980年のソーシャルワーク・プラクティスの発展

    第7章 日本における歴史的展開
     1 明治期にみる慈善事業
     2 慈善事業から社会事業へ
     3 昭和初期・戦時下の厚生事業
     4 戦後の社会福祉システムの整備
     5 ソーシャルワーク実践の広がり


     第Ⅲ部 ソーシャルワークの専門的価値

    第8章 ソーシャルワークの専門的価値とは
     1 ソーシャルワークの専門的価値
     2 価値観から実践へ

    第9章 ソーシャルワークにおける原理・原則
     1 ソーシャルワーク実践における原理・原則の意義
     2 人間の尊厳と自己決定
     3 利用者主体と権利擁護
     4 グローバル定義にみられる原理・原則の動向

    第10章 ソーシャルワークにおける倫理
     1 ソーシャルワークの倫理と倫理綱領
     2 ソーシャルワーカーの困難感とジレンマ
     3 倫理的ジレンマ
     4 倫理的ジレンマのガイドライン


     第Ⅳ部 ソーシャルワークの実践理論と方法

    第11章 ソーシャルワークの統合化とジェネラリスト・ソーシャルワーク
     1 ソーシャルワーク方法論統合化の経緯
     2 ジェネラリスト・ソーシャルワークの視点
     3 地域を基盤としたソーシャルワークへの適用

    第12章 ソーシャルワークの理論
     1 ソーシャルワークにおける代表的モデルと
     2 ソーシャルワーク実践におけるアプローチ

    第13章 ソーシャルワークの方法
     1 ミクロレベルからマクロレベルまでの方法
     2 ミクロレベルの実践
     3 メゾレベルの実践
     4 マクロレベルの実践

    第14章 ソーシャルワークの新たな潮流
     1 ソーシャルワーク理論の新たな胎動
     2 ポストモダン
     3 日本のソーシャルワーク実践への定着化をめざして


    終 章 日本のソーシャルワーク研究の近未来
     1 ソーシャルワーク研究の動向とあり方
     2 教育と実践をつなぐソーシャルワーク研究のあり方


    人名索引・事項索引
  • 出版社からのコメント

    大きな変化を遂げつつあるソーシャルワークを、最新の動向を紹介しつつ、体系だって理解できるようにわかりやすく解説
  • 内容紹介

    ハードウェアである制度・政策とともに、それらを具体化していくソフトウェアといえるソーシャルワーク。「ソーシャルワークのグローバル定義」を見てもわかるように、今ソーシャルワークの対応する範囲は大きく広がっている。また一方で、対象や方法が違っても共通する基盤となる考え方の統一も進んでいる。大きな変化を遂げつつあるソーシャルワークを、新たな枠組みで体系だって理解できるように、わかりやすく解説する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 容子(キムラ ヨウコ)
    2010年関西学院大学大学院人間福祉研究科博士課程後期課程修了。現在、日本社会事業大学社会福祉学部教授。博士(人間福祉)

    小原 眞知子(オハラ マチコ)
    2005年日本女子大学大学院文学研究科社会福祉学博士後期課程修了。現在、日本社会事業大学社会福祉学部教授。博士(社会福祉学)
  • 著者について

    木村 容子 (キムラ ヨウコ)
    2021年4月現在
    日本社会事業大学社会福祉学部教授

    小原 眞知子 (オハラ マチコ)
    2023年4月現在
    日本社会事業大学社会福祉学部教授

ソーシャルワーク論(しっかり学べる社会福祉〈2〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:木村 容子(編著)/小原 眞知子(編著)
発行年月日:2019/04/20
ISBN-10:4623085910
ISBN-13:9784623085910
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:251ページ
縦:21cm
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