妄想国語辞典 [単行本]

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妄想国語辞典 [単行本]

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出版社:扶桑社
販売開始日: 2019/06/03
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妄想国語辞典 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世の中にないけれど、これから生まれてくるかもしれない日本語の辞典。フリーペーパーで連載中の「22世紀の言葉」から、えりすぐりのコトバを集めました。
  • 内容紹介

    世の中にないけれど、これから生まれてくるかもしれない日本語の辞典

    コトバを職業とする著者が、世の中にないコトバを勝手につくり出し、勝手に広めていく企画をコツコツ続けてきました。
    現在、ヴィレッジバンガードのフリーペーパーで連載中の「22世紀の言葉」から、えりすぐりのコトバを集め、さらに新しいコトバを追加したものが1冊の本に!
    本書のイメージキャラクターとして、『カメラを止めるな!』の主人公・日暮隆之を演じた濱津隆之さんの撮りおろしグラビアも多数掲載。

    《コトバの例》
    ●伸びしろ採用 
    【意味】一か八かの選択
    【例文】敵のディフェンダーも必死に向かってくる。無難に行っても無意味だ、伸びしろ採用してかないと。
    ●ペティナイフでマグロ解体 
    【意味】弱者が強者に立ち向かう様
    【例文】あの大横綱と新人力士の取り組み。それはまさにペティナイフでマグロ解体だが、結果はどうなるかわからないぞ。
    ●病み上がりの生牡蠣
    【意味】賭けに出ること
    【例文】男には病み上がりの生牡蠣を覚悟する瞬間がやってくる。その時に、その男の真価が問われる。
    ●自分を小生という男
    【意味】自分に酔ってしまう様
    【例文】自分を小生という男になってしまった時点で創作は限界を迎える。常に他者の視点を持つことを忘れてはならない。


    《著者プロフィール》
    茨城県牛久市生まれ。青山学院大学法学部卒業。ハガキ職人を経てコピーライターに。
    普段はいろいろな広告のコピーやCMを考える仕事をしている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野澤 幸司(ノザワ コウジ)
    茨城県牛久市出身。青山学院大学法学部卒業。ハガキ職人を経てコピーライターに。普段はいろいろな広告のコピーやCMを考える仕事をしている

妄想国語辞典 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:野澤 幸司(著)
発行年月日:2019/06/09
ISBN-10:4594082157
ISBN-13:9784594082154
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:1冊
縦:19cm
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