ホロニカル・アプローチ―統合的アプローチによる心理・社会的支援 [単行本]
    • ホロニカル・アプローチ―統合的アプローチによる心理・社会的支援 [単行本]

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ホロニカル・アプローチ―統合的アプローチによる心理・社会的支援 [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2019/02/20
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ホロニカル・アプローチ―統合的アプローチによる心理・社会的支援 の 商品概要

  • 目次

    第1章 ホロニカル・アプローチとは
    1 ホロニカル・アプローチとは/2 ホロニカル・アプローチ誕生の背景/3 ホロニカルとは/4 生きづらさとは/5 新しい生き方の創造契機としての生きづらさ/6 多様な理論と技法の背景/7 ホロニカル・アプローチの統合性/8 ホロニカル・アプローチの活用範囲/9 被支援者と支援者関係の相互包摂性
    第2章 “こころ”とは──“こころ”のホロニカル性について
    1 「絶対無」「空」でもある“こころ”/2 脳=“こころ”ではない/3 「絶対無」と“こころ”/4 「空」と“こころ”/5 “こころ”と「自己」と「世界」の関係/6 「自己」と「世界」の不一致・一致/7 「我(私)」について/8 「我」と「自己」と「世界」の関係/9 ホロニカル関係としての「自己」と「世界」/10 ホロニカルな“こころ”の世界/11 因陀羅網の比喩と“こころ”/12 言語と“こころ”/13 量子力学と華厳の描く世界の相似性/14 ある要素に含まれる全体/15 観察主体と観察対象の関係の不確定性
    第3章 新しいパラダイム──ホロニカル・パラダイム
    1 「自由無碍の俯瞰」による自己と世界の「ホロニカル関係」の実感と自覚/2 場に即した相談体制や面接構造の構築/3 観察主体と観察対象の関係への注目/4 「意識の立場」から「場の立場」へ/5 自我同一性より,自己同一性の重視/6 多層多次元な“こころ”の現象の包括的理解/7 内的世界と外的世界の俯瞰/8 共同研究的協働関係の場の構築/9 西洋と東洋の“こころ”のとらえ方の統合化/10 発見・創造され続ける答え/11 直接体験との照合/12 ホロニカル・アプローチの立場および姿勢
    第4章 ホロニカル・アプローチの主要概念
    1 “こころ”の理解のための主な概念/2 “こころ”の現象の理解を助ける概念
    第5章 自己の発達
    1 自己の発達の段階/2 重層的発達/3 自己と場(生活環境)との関係
    第6章 ホロニカル・アプローチの方法
    1 生きづらさ(苦悩)の意味と扱い方/2 見立て/3 生きづらさの共有化と自由無碍な俯瞰/4 不一致・一致の俯瞰/5 フレームワーク(俯瞰的枠組みづくり)による場づくり
    第7章 ホロニカル・アプローチの主な技法
    1 小物などによる外在化/2 場面再現法/3 対話法/4 能動的想像法/5 ただ観察/6 超俯瞰法/7 スケール化法/8 無意識的行為の意識化法/9 スポット法/10 三点法
  • 内容紹介

    ホロニカル・アプローチとは,心の深層から,身体,関係性や社会に至るまで,人間のありようを部分⇔全体的に俯瞰しながらアプローチする統合的心理療法。定森恭司の独創的な心理支援アプローチです。
    今回,前作に引き続き,よりわかりやすく具体的な1冊にまとめてもらいました。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    定森 恭司(サダモリ キョウジ)
    1953年生まれ。臨床心理士。早稲田大学で教育心理学を学び、卒業後、民間企業を経て、愛知県の心理職として入職し、児童相談所など福祉現場で、不登校、非行、家庭内暴力、虐待、心身障害など、さまざまな悩みを抱えた子どもや家族への相談・支援を、学校・行政機関・地域関係者と連携して実施してきた。その後、職業サービスセンターで職業適性や職業相談にも関わる。この間、精神分析、家族療法、ブリーフ・セラピー、プロセス心理学などを学ぶと共に、ユング派系の分析家の教育分析を受ける。1995年、心理相談室“こころ”を名古屋市内に開業し、統合的アプローチの立場から幅広い心理相談に応じるとともに、臨床心理士等の専門家に対するスーパービジョンや教育分析を行っている。日本臨床心理士会私設心理相談領域委員会元委員

    定森 露子(サダモリ ツユコ)
    1946年生まれ。臨床心理士。名古屋大学教育学部(教育心理学科)卒。卒業後は愛知県に心理職として入職し、児童相談所・心身障害者施設等の福祉現場でさまざまな悩みを抱えた子どもや家族の相談・支援を、学校、行政機関や地域関係者と連携しつつ実施してきた。また、職業サービスセンターでは職業相談や企業からの相談にもかかわってきた。1997年3月愛知県を退職し、心理相談室こころのチーフカウンセラーとなり、統合的アプローチの立場から幅広い心理相談に応じるとともに、臨床心理士等専門家に対するスーパーバイズも実施。また、大学非常勤講師、大学の学生相談室相談員、スクールカウンセラー、児童相談所へのスーパーバイズ、講演等心理・社会的活動も重視してきた
  • 著者について

    定森 恭司 (サダモリ キョウジ)
    臨床心理士。早稲田大学で教育心理学を学び,卒業後,民間企業を経て,愛知県の心理職として入職し,児童相談所など福祉現場で,不登校,非行,家庭内暴力,虐待,心身障害など,さまざまな悩みを抱えた子どもや家族への相談・支援を,学校・行政機関・地域関係者と連携して実施してきた。その後,職業サービスセンターで職業適性や職業相談にも関わる。この間,精神分析,家族療法,ブリーフ・セラピー,プロセス心理学などを学ぶと共に,ユング派系の分析家の教育分析を受ける。
    1995 年,心理相談室“ こころ” を名古屋市内に開業し,統合的アプローチの立場から幅広い心理相談に応じるともに,臨床心理士等の専門家に対するスーパービジョンや教育分析を行っている。各種講座や研究会を主催。またスクールカウンセラー事業の導入と定着および,家庭訪問型の支援事業に長く関わる。大学の非常勤講師,児童相談所,教育機関やNPO 法人のコンサルテーションやスーパービジョンも引き受けている。日本臨床心理士会私設心理相談領域委員会元委員。

    定森 露子 (サダモリ ツユコ)
    臨床心理士。名古屋大学教育学部(教育心理学科)卒。卒業後は愛知県に心理職として入職し,児童相談所・心身障害者施設等の福祉現場でさまざまな悩みを抱えた子どもや家族の相談・支援を,学校,行政機関や地域関係者と連携しつつ実施してきた。また,職業サービスセンターでは職業相談や企業からの相談にもかかわってきた。
    1997 年3月愛知県を退職し,心理相談室こころのチーフカウンセラーとなり,統合的アプローチの立場から幅広い心理相談に応じるとともに,臨床心理士等専門家に対するスーパーバイズも実施。また,大学非常勤講師,大学の学生相談室相談員,スクールカウンセラー,児童相談所へのスーパーバイズ,講演等心理・社会的活動も重視してきた。

ホロニカル・アプローチ―統合的アプローチによる心理・社会的支援 の商品スペック

商品仕様
出版社名:遠見書房 ※出版地:三鷹
著者名:定森 恭司(著)/定森 露子(著)
発行年月日:2019/02/20
ISBN-10:4866160845
ISBN-13:9784866160849
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:108ページ
縦:26cm
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