道具屋殺人事件―神田紅梅亭寄席物帳(中公文庫) [文庫]

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道具屋殺人事件―神田紅梅亭寄席物帳(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2019/04/23
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道具屋殺人事件―神田紅梅亭寄席物帳(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    楽屋にあった扇子を借りて高座に上がった前座の落語家が、『道具屋』を演じている最中、扇子の中からなぜか血まみれのナイフが現れた!?真打ちを目指し、日々修業に励む二つ目・寿笑亭福の助が、脳血栓で倒れ療養中の元師匠・山桜亭馬春の助言を得つつ、怪事件に挑む、珠玉の本格落語ミステリー三篇。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    道具屋殺人事件;らくだのサゲ;勘定板の亀吉
  • 出版社からのコメント

    0
  • 内容紹介

    自らの扇子を忘れた前座が、楽屋にあった扇子を借りて高座に上がり、『道具屋』を演じている最中、短刀に見立てた扇子の中から血まみれのナイフが現れた!? 表題作「道具屋殺人事件」をはじめ、「らくごのサゲ」「勘定板の亀吉」を収録。
    真打ちを目指し、日々修業に励む二つ目の・寿笑亭福の助が、千葉県房総でリハビリ中の師匠・山桜亭馬春の助言を得つつ怪事件に挑む! 〝落語ミステリ〟の異才が放つ珠玉の三編。
    解説・宇田川拓也
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    愛川 晶(アイカワ アキラ)
    1957年福島市生まれ。94年『化身』で第五回鮎川哲也賞を受賞。トリッキーな本格ミステリーを基調としながら、サイコサスペンス、ユーモアミステリー、人情ミステリーと幅広く活躍
  • 著者について

    愛川 晶 (アイカワアキラ)
    愛川晶
    一九五七年福島市生まれ。九四年『化身』で第五回鮎川哲也賞を受賞。トリッキーな本格ミステリーを基調としながら、サイコサスペンス、ユーモアミステリー、人情ミステリーと幅広く活躍。主な作品に『六月六日生まれの天使』『十一月に死んだ悪魔』『ヘルたん』、落語ミステリーに「神田紅梅亭寄席物帳」シリーズ、「神楽坂倶楽部」シリーズがある。

道具屋殺人事件―神田紅梅亭寄席物帳(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:愛川 晶(著)
発行年月日:2019/04/25
ISBN-10:4122067227
ISBN-13:9784122067226
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:401ページ
縦:16cm
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