孟司と誠の 健康生活委員会 [単行本]

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孟司と誠の 健康生活委員会 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/04/25
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孟司と誠の 健康生活委員会 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    健康診断の数値は忘れよう。医の賢人は知っている。あなたの常識は間違いだらけ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 さて、健康とは何だったか?(間違いだらけの健康情報にご用心
    健康診断が人々を不幸にする
    長生きは医療のおかげ、じゃなかった!?
    ここで、病気とは何か、を考えてみよう)
    第2章 はて、医療とは何だったのか?(かつて、名医がいた
    余命宣告に律儀に従う必要なし
    「脳化社会」は、まず医療から始まった
    戦後の保険制度が「医を算術」にした)
    第3章 私たちが医者を目指したころ(生きものは「情報」になっていく
    身体の成り立ちはあまりにも複雑だ)
    第4章 日本人はどこへ行く(狭いところで窮屈に暮らす日本人
    無理して嫌なことばかり思う国民性
    天下りと利権のため法律はできる
    本当は自立できる日本人)
    第5章 結論 医療に何を期待する?(事故や怪我、やけどの治療は素晴らしい
    健康診断をどう切り抜ける?
    どうしても何かしたいなら、身体に害のないことをしよう
    嫌なことはしない、健康診断は受けない)
  • 出版社からのコメント

    OECDの調査で自分を健康だと思う人が一番少ない日本。世界に冠たる長寿国でなぜ? 医の巨人二人がそのカラクリの全てを明かす。
  • 内容紹介

    「日本人は世界一、健康だ!」

    OECDの調査で、「自分を健康だと思う人」の数が世界一少ない日本。世界に冠たる長寿国でなぜ? 医の賢人二人が、そのカラクリを説き明かす。

    ・長生きは医療のおかげ、ではなかった!
    ・血圧を下げると死亡率は3割上がる
    ・血糖値をコントロールすると早死にする
    ・腸内フローラはコントロールできない
    ・サプリメントの成分は胃でバラバラに溶ける
    ・ピロリ菌の除去で総死亡率は上がる
    ・女性の長生きは水道水の消毒から
    ・がんが「病気」とは限らない
    ・患者が死ぬのを見たことがない医者
    ・放っておけば治るものと老化現象に薬を使う
    ・医者が「このままでは死ぬよ」とウソをついて脅す
    ・一粒で長い間効く薬は危ない

    深刻なのは健康状態ではなく、医療の劣化だ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
    1937年鎌倉市生まれ。62年、東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年東京大学医学部教授を退官し、現在同大学名誉教授。89年『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞、2003年『バカの壁』(新潮新書)で毎日出版文化賞を受賞

    近藤 誠(コンドウ マコト)
    1948年東京生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業後、同医学部放射線科入局。79~80年、米国へ留学。83年から同大学講師を務める。96年に刊行した『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤の副作用問題を初めて指摘し、医療の常識を変えた。2012年、第60回菊池寛賞受賞。14年、慶應義塾大学を定年退職。13年、「近藤誠がん研究所セカンドオピニオン外来」を開設

孟司と誠の 健康生活委員会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:養老 孟司(著)/近藤 誠(著)
発行年月日:2019/04/25
ISBN-10:4163909974
ISBN-13:9784163909974
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:19cm
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