今昔百鬼拾遺 鬼(講談社タイガ) [文庫]

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今昔百鬼拾遺 鬼(講談社タイガ) [文庫]
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今昔百鬼拾遺 鬼(講談社タイガ) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/04/19
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今昔百鬼拾遺 鬼(講談社タイガ) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「先祖代代、片倉家の女は殺される定めだとか。しかも、斬り殺されるんだと云う話でした」昭和29年3月、駒澤野球場周辺で発生した連続通り魔・「昭和の辻斬り事件」。七人目の被害者・片倉ハル子は自らの死を予見するような発言をしていた。ハル子の友人・呉美由紀から相談を受けた「稀譚月報」記者・中禅寺敦子は、怪異と見える事件に不審を覚え解明に乗り出す。百鬼夜行シリーズ最新作。
  • 出版社からのコメント

    鬼の因縁で斬り殺される血筋の呪い──? 連続通り魔事件「稀譚月報」記者・中禅寺敦子と女子高生・呉美由紀が解き明かす!
  • 内容紹介

    「先祖代代、片倉の女は殺される定めだとか。しかも斬り殺されるんだという話でした」 昭和29年3月、駒沢野球場周辺で発生した連続通り魔・「昭和の辻斬り事件」。七人目の被害者・片倉ハル子は自らの死を予見するような発言をしていた。ハル子の友人・呉美由紀から相談を受けた「稀譚月報」記者・中禅寺敦子は、怪異と見える事件に不審を覚え解明に乗り出す。百鬼夜行シリーズ最新作。
       
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    京極 夏彦(キョウゴク ナツヒコ)
    1963年北海道生まれ。’94年『姑獲鳥の夏』でデビュー。’96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞受賞。この二作を含む「百鬼夜行シリーズ」で人気を博す。’97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、’04年『後巷説百物語』で直木賞、’11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。’16年遠野文化賞受賞
  • 著者について

    京極 夏彦 (キョウゴク ナツヒコ)
    【京極夏彦(きょうごく・なつひこ)】

今昔百鬼拾遺 鬼(講談社タイガ) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:京極 夏彦(著)
発行年月日:2019/04/19
ISBN-10:4062940353
ISBN-13:9784062940351
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:259ページ
縦:15cm
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