明君の時代-十八世紀中期~十九世紀の藩主と藩政 [単行本]

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明君の時代-十八世紀中期~十九世紀の藩主と藩政 [単行本]

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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2019/03/31
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明君の時代-十八世紀中期~十九世紀の藩主と藩政 [単行本] の 商品概要

  • 目次

      はじめに ―「名君」と「明君」のあいだ― ………… 浪川健治

    Ⅰ 津軽信明とその周辺

      信明の模索 ―襲封、そして権力と権威― ………… 浪川健治
      天明四年における津軽信明の政務 ―「直捌」の実態に注目して― ………… 清水翔太郎
      弘前藩主津軽信明と「家」構成員 ―「在国日記」から「津軽孝公行実」「無超記」へ― ………… 根本みなみ
      国許における藩主の気晴らしと家臣との交流 ―弘前藩主津軽信明の「在国日記」の分析から― ………… 山下須美礼
      弘前藩の寛政林政改革と津軽信明 ………… 萱場真仁

    Ⅱ 「明君」の群像

      江戸における大名家の交際と書物・知識受容 ―松浦静山と蓮乗院を中心に― ………… 吉村雅美
      松平定信明君像と「安民」=勤王論の系譜 ………… 小関悠一郎
      藩主と蘭学 ―田原藩主三宅康直と家老渡辺崋山を中心に― ………… 矢森小映子
  • 出版社からのコメント

    「暗君」に対する「賢明な君主」を意味する「明君」。そのひとり、弘前藩八代藩主津軽信明に様々な角度から光を照射する。
  • 内容紹介

    「暗君」に対する「賢明な君主」を意味する「明君」。十八世紀後半から十九世紀にかけては、そういった「明君」が歴史の表舞台に少なからず登場し、その言行録が編まれ続けた。本書では、その時代を象徴する「明君」のひとりとして、弘前藩八代藩主津軽信明に様々な角度から光を照射する。また、信明との関係の浅からぬ「明君」、松平定信や細川重賢らが取り上げられ、弘前藩を越えた広がりの中から「明君」を今に手繰り寄せる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浪川 健治(ナミカワ ケンジ)
    1953年生。筑波大学名誉教授。東京都出身。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)
  • 著者について

    浪川 健治 (ナミカワ ケンジ)
    浪川健治……1953年、東京都生まれ 筑波大学名誉教授

明君の時代-十八世紀中期~十九世紀の藩主と藩政 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版 ※出版地:大阪
著者名:浪川 健治(編)
発行年月日:2019/03/22
ISBN-10:4792411017
ISBN-13:9784792411015
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:338ページ
縦:21cm
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