調べる技術 書く技術(SB新書) [新書]

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調べる技術 書く技術(SB新書) [新書]

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出版社:SBクリエイティブ
販売開始日: 2019/04/09
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調べる技術 書く技術(SB新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ネットなどを使って誰もが手軽に情報収集できるようになった現代。すき間時間にSNSを見る、スマホでニュースフィードに流れてくる情報を見る―こうした手軽なインプットの「量」に比例して、集めた情報は本当に「自分のもの」になっているだろうか?専業作家として、日々膨大なインプット、アウトプットを行う著者が教える、学んだ知識を「本物の教養」に変える知的生産術!
  • 目次

    はじめに

    序章 情報氾濫時代の生き残りの鍵を握る「知的生産」のスキル

    ・「知的生産」はトップ1パーセントのスキルではない
    ・日本「フタコブラクダ化」時代の知的生き残り術とは?
    ・後ろコブの人たちは「AI」に淘汰されるのか
    ・氾濫する情報から適切な情報を選ぶスキルを、いかに磨くか

    第1章 「総合力」を養う新時代の知的生産術

    ◆「新・知的生産術」とは何か?
    ・人間の活動に「知的でない生産」は存在しない
    ・人間の非合理的な一面は、人間にしか対応できない

    ◆トライアンドエラーを繰り返し、知的生産力を高める
    ・知的生産に必要な素養は「勤勉さ」
    ・45歳までは「知的生産」45歳からは「知的再編」

    ◆「知的生産」の鍵を握る「総合力」
    ・人間が労働から解放されることはない
    ・AIが担う「分析力」、人間が担う「総合力」

    第2章 【インプット】情報の「読解力」を高める

    ◆【情報を読み解く】「読む力」と「聞く力」が鍵を握る
    ・「アウトプット」の前に「インプット」
    ・インプットとは「読むこと」、そして「聞くこと」
    ・知性の土台作りのためのインプット術

    ◆【読書】自分のOSをアップデートせよ
    ・「教養」「基礎知識」はパソコンで言うところの「OS」
    ・読んで理解できない本とは何か?
    ・読むべき本の効率的な探し方
    ・「仕事に関わるインプットしかしない」と決める

    【コラム1 佐藤先生がすすめる「学び直し」の本】
    ・『試験に出る哲学』(NHK出版)『もう一度読む倫理』(山川出版社)

    【新聞の読み方】「生の情報」の集め方、読み方
    ・「生の情報」は新聞で集める
    ・「二次資料」としての新聞の価値
    ・NHK公式サイト、定時のNHKラジオニュース活用術
    ・「新聞ダイジェスト」の読み方

    【ネットでの情報収集法】 「何を見るか」の裏側には多くの「何を見ないか」がある
    ・有効なソースを選別することが大事
    ・ネットニュースは読まない――フェイクニュースにだまされるな
    ・ネットは情報伝達速度が遅い媒体
    ・調べものはネット検索より、辞書・辞典サイトが便利

    【コラム2 佐藤先生が活用しているツール、アプリの概要紹介】
    ・オーディオブック
    ・iTunes U
    ・スタディサプリ

    第3章 【アウトプット】――知的生産力を上げる表現スキル

    【時間管理術】自分のキャパを客観視せよ
    ・制限時間内に、自分がこなせる「仕事量」を把握する
    ・長期にわたる計画は短期に区切る
    ・背伸びは「2割」まで
    ・「能力の問題」と、「やる気の問題」によって異なる締め切り対応策
    ・リマインダーは「督促」にしてはいけない

    【整理術】効率を最大に高めるノート、手帳の使い方
    ・すべての情報を「一冊のノート」に集約する
    ・スケジュールは「2年手帳」にまとめる
    ・「その日あったこと」をノートに書きとめる
    ・読んだ本で気になったことはノートに書きこむ

    【思考法】「情報を鵜呑みにしない力」の鍛え方
    ・批判的にものを見る力を磨く思考スキルとは
    ・「参照不可」であるテーマについて書く
    ・論調の違う新聞を読み比べて「なぜ違うのか」について考える
    ・複数の人に会って話を聞く

    第4章 「知的生産のインフラ整備」のすすめ

    【お金】
    ・「賢く消費する」とは何か
    ・「すべてがお金に換算される」資本主義社会
    ・インプットに使うお金は、可処分所得の5から10パーセントを目安に
    ・相手が「誰からお金をもらっているか」を客観的に把握する
    ・「ずるいお金の使い方」をする人物に注意せよ

    【コミュニケーション術】人脈から情報を集めるスキル
    ・コミュニケーションスキルも「知的生産」の要諦
    ・「シングルの思想」の危険性
    ・「お金の相談」ができる親しい友達が何人いるか?
    ・利害関係のある相手には、生じうる「リスク」を常に考えることが重要
    ・人間関係は「歩留まり」が肝要

    【休み方】「自分の時間」を他人に奪われるな
    ・仕事を振られ過ぎないための「仮病」スキル
    ・プライベートな空間を「買う」技術
    ・「一人の時間」を友人と共有するコツ
  • 内容紹介

    AI時代の知性の磨き方

    「月に1200枚の原稿を書き、130人と面会、1日4時間をインプットに充てている」と語る作家・佐藤優氏。
    そんな佐藤氏が毎日実践している、知的生産(「読む・書く・考える」の実践法)を、
    初公開!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 優(サトウ マサル)
    1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、2009年6月執行猶予付有罪確定。2013年6月、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞
  • 著者について

    佐藤 優 (サトウ マサル)
    1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。85年、同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、09年6月有罪確定。現在は執筆や講演、寄稿などを通して積極的な言論活動を展開している。

調べる技術 書く技術(SB新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:SBクリエイティブ
著者名:佐藤 優(著)
発行年月日:2019/04/15
ISBN-10:4797398647
ISBN-13:9784797398649
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:経営
言語:日本語
ページ数:182ページ
縦:18cm
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