かけがえのない、この自分-教育問答 [単行本]
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かけがえのない、この自分-教育問答 [単行本]

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出版社:太郎次郎社エディタス
販売開始日: 2019/03/28
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かけがえのない、この自分-教育問答 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1-かけがえのない、この自分
    2-母ひとり、子ひとりは、どう育つか
    3-点数をつけない学校
    4-競争心から好奇心へ
    5-教育か、研究か
    6-未来の学校
    7-五段階相対評価のからくり
    8-人質とはなにか
    9-大きなからだに、小さなのぞみ
    10-第三の差別
    11-塾の思想
    12-なんのために勉強するの?
  • 内容紹介

    学校に絶望した若者、心を閉じる生徒に悩む教師、五段階評価に苦しむ子どもと母親、有名大学に留年しつづける学生、なんのために学ぶかに迷う少年たち……。さまざまな教育への問いをめぐって、人間を点数で序列づける病理をつき、再出発の原点をさししめす本。
    【1974年刊のロングセラーを復刊しました。底本は1978年刊の新装版から、1987年発行の第11版を使用しています。】
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    遠山 啓(トオヤマ ヒラク)
    1909年、熊本県生まれ。元・東京工業大学名誉教授。1950年代には数学教育協議会を結成し、「量の体系」「水道方式」などを提唱。1961年、『数学入門(上)(下)』で毎日出版文化賞。62年より『数学セミナー』編集代表。また、60年代後半より障害児教育の研究に取り組み、障害児に教科教育の道を拓く。1973年、教育の全般的な改革をめざして月刊誌『ひと』を創刊、その編集代表となり、教育市民運動の中心となる。文学・芸術にも造詣が深く、分野や世代を超えて多くの人びとに影響を与えた。1979年没
  • 著者について

    遠山 啓 (トオヤマ ヒラク)
    遠山 啓(トオヤマ ヒラク)
    1909年、熊本県に生まれる。
    1938年~1943年、海軍霞ヶ浦航空隊の海軍教授。
    1944年~1969年、東京工業大学で数学を教える。
    1949年、「代数関数の非アーベル的理論」で理学博士。
    1951年、数学教育協議会を結成し、数学教育の改革運動をおこす。
    “量の体系”“水道方式”など画期的な理論を生みだす。
    その理論と実践は数学教育の分野を超えてはかりしれない影響をあたえた
    1959年、『数学入門』(岩波新書)で毎日出版文化賞を受ける。
    1962年、『数学セミナー』(日本評論社)を創刊する。
    1968年ごろから障害児教育の研究に取り組み、“原教科”構想を打ちだし、障害児に教科教育の道を拓く。
    1970年、東京工業大学 定年退職。同大名誉教授となる。
    1973年、教育の全般的な改革をめざして月刊誌『ひと』(太郎次郎社)を創刊し、その編集代表となり、教育市民運動の中心となる。
    1978年、明星学園理…

かけがえのない、この自分-教育問答 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:太郎次郎社エディタス
著者名:遠山 啓(著)
発行年月日:2019/03/20
ISBN-10:4811804945
ISBN-13:9784811804941
旧版ISBN:9784811804514
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:202ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:280g
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