監視文化の誕生 [単行本]
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監視文化の誕生 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2019/04/24
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監視文化の誕生 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ私たちは権力による監視には抵抗しつつも、自らの個人情報を進んでアップし続けるのか?SNSやビッグデータによる「透明化」が私たちにもたらすものとは何か。監視論の権威による、オンライン時代の監視文化論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「監視文化」の形成
    第1部 文脈における文化(文化の坩堝)
    第2部 文化の潮流(利便性から服従へ
    物珍しいものが当たり前に
    オンラインからオンライフへ)
    第3部 共創―文化、倫理、政治(完全な透明性
    隠れた希望)
  • 内容紹介

    『監視社会』の著者がもたらす新たな知見
    ビッグデータ時代のいま、監視されることは当たり前になった。わたしたちは常に「監視される」存在である。しかしまた一方で、われわれは常に監視する側にも立っている。SNSなどでわれわれは、さまざまな監視を日々行い、人々の行動を制限している――意図して注視しているばあいもあれば、漠然と無意識的に行っていることもある。「監視社会」論の代表者である著者が、21世紀の新たな監視社会論を提言する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ライアン,デイヴィッド(ライアン,デイヴィッド/Lyon,David)
    1948年生まれ。カナダのクイーンズ大学教授(社会学)。同大サーベイランス・スタディーズ・センターのディレクター。ブラッドフォード大学にて学士号、博士号取得(社会科学・歴史)

    田畑 暁生(タバタ アケオ)
    1965年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。東京大学大学院(社会情報学)修了。現在、神戸大学人間発達環境学研究科教授

監視文化の誕生 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:デイヴィッド ライアン(著)/田畑 暁生(訳)
発行年月日:2019/05/15
ISBN-10:4791771621
ISBN-13:9784791771622
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:291ページ ※283,8P
縦:19cm
その他: 原書名: THE CULTURE OF SURVEILLANCE〈Lyon,David〉
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