京游日誌―明治二十年の秋田・東京往還記 [単行本]

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京游日誌―明治二十年の秋田・東京往還記 [単行本]

伊藤 直純(著)加藤 愼一郎(校注・訳)
価格:¥1,870(税込)
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出版社:無明舎出版
販売開始日: 2019/02/20
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京游日誌―明治二十年の秋田・東京往還記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治20年、奥羽鉄道建設請願のため、厳冬の秋田を雪中徒行で旅立ち、談論風発の東京を往還した、若き政治家の日記原文と現代語訳。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    二月五日―金沢(自宅)出発。横手を経て湯沢泊
    二月六日―横堀、院内を経て及位泊
    二月七日―金山、新庄を経て舟形泊
    二月八日―楯岡、尾花沢、天童を経て山形泊
    二月九日―山形滞在。狩野徳蔵、山形県知事等と会う。二月十日―上の山、楢気等を経て滑津泊
    二月十一日―七宿、小阪峠、桑折を経て福島泊
    二月十二日―二本松、本宮等を経て白河泊
    二月十三日―黒磯から汽車に乗って東京着。日本橋島屋平七方に宿を取る。二月十四日―青山知事、北畠道龍師、上遠野冨之助等と会う。〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 直純(イトウ ナオズミ)
    万延元年12月(1861年)出羽国仙北郡金沢中野村(現横手市)に生まれる。県会議員、衆議院議員を歴任し、交通の近代化に努める。後三年合戦の舞台郷土金沢の史跡の保存、顕彰にも尽力。昭和8年8月(1933年)死去

    加藤 愼一郎(カトウ シンイチロウ)
    1949年(昭和24年)仙北郡金沢町(現横手市)生まれ。現在は秋田市住。関心事は身近な郷土の歴史と人物。特に後三年合戦、伊藤直純と戎谷南山、秋田蘭画と小田野直武

京游日誌―明治二十年の秋田・東京往還記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:無明舎出版 ※出版地:秋田
著者名:伊藤 直純(著)/加藤 愼一郎(校注・訳)
発行年月日:2019/02/20
ISBN-10:4895446514
ISBN-13:9784895446518
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:150ページ
縦:21cm
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