脱出老人―フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち(小学館文庫) [文庫]

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脱出老人―フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2019/05/16
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脱出老人―フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち(小学館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本で寂しく貧しい老後を過ごすなら、一年中温暖、物価は日本の三~五分の一、年の差婚は当たり前のフィリピンで幸せな老後を送りたいと、日本脱出の道を選んだ高齢者たち。はたして「老後の楽園」は本当にあるのか。スラムで芋の葉を食べて妻子と暮らす元大手企業サラリーマン、東日本大震災を機に原発のないフィリピンに移住した夫婦、認知症の母をメイドと介護する息子、「美しい島」で孤独死を選んだ元教師…。様々な「脱出老人」のジェットコースター人生を、開高健ノンフィクション賞作家が、徹底取材した衝撃のノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 寂しさからの脱出
    第2章 借金からの脱出
    第3章 閉塞感からの脱出
    第4章 北国からの脱出
    第5章 ゴミ屋敷からの脱出
    第6章 介護疲れからの脱出
    第7章 美しい島へ
  • 内容紹介

    高齢化社会の将来を占う渾身ルポルタージュ

    一年中温暖、物価は日本の3~5分の1、やさしく明るい国民性、原発ゼロ、年の差婚当たり前。日本で寂しく貧しく苦しい老後を過ごすなら、いっそのことフィリピンで幸せな老後を送りたいと、日本脱出の道を選んだ高齢者たちは少なくない。はたして、老後の楽園はフィリピンにあるのだろうか。

    果たして、現実は……。

    恋人候補200人のナンパおじさん、19歳の妻と1歳の息子と、スラムで芋の葉を食べて暮らす元大手企業サラリーマン、東日本大震災を機に、東北から原発ゼロのフィリピンに移住した夫婦。ゴミ屋敷暮らしだった母親をセブ島に住まわせる娘、24歳年下妻とゴルフ三昧の元警察官。90歳の認知症の母親をフィリピン人メイドと介護する夫婦、「美しい島」で孤独死を選んだ元高校英語女性教師……。さまざまな「脱出老人」のジェットコースター人生を、開高健ノンフィクション賞受賞作家が、フィリピン&日本で3年間にわたり徹底取材した衝撃のノンフィクション。

    「老後の幸せ」「人間の幸福感」とは何かを浮き彫りにする、話題作。
    解説は、映画監督の崔洋一。

    図書館選書
    老後の幸せを求めて、フィリピンに移住した高齢者日本人たちのジェットコースター人生を、開高健ノンフィクション賞作家が徹底取材した、体当たりノンフィクション。解説は映画監督の崔洋一。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水谷 竹秀(ミズタニ タケヒデ)
    ノンフィクションライター。1975年三重県生まれ。上智大学外国語学部卒業後、カメラマン、フィリピンでの新聞記者などを経てフリーに。2011年『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」』で開高健ノンフィクション賞受賞

脱出老人―フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち(小学館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:水谷 竹秀(著)
発行年月日:2019/05/21
ISBN-10:4094066055
ISBN-13:9784094066050
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:15cm
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