学問こそが教養である [単行本]

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学問こそが教養である [単行本]

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出版社:育鵬社
販売開始日: 2019/04/16
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学問こそが教養である [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「知的生活」を続け、世界的な英語学者でもあった「知の巨人」による実践的教養論。愛弟子が語る「恩師の素顔」も掲載!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 対話する西洋と日本(一九九四年五月十一日、ドイツ・ミュンスター大学名誉博士号取得記念講演)
    2 科学からオカルトへ―A.R.ウォレスの場合(二〇〇一年一月二十日、上智大学における最終講義)
    3 チェスタトンの最近刊行物について考えること(二〇一三年十一月十日、第十二回イギリス国学協会年次コロキウム特別講演)
    4 英語教育における英語史の効用(二〇一三年三月九日、イギリス国学協会創立二十周年記念シンポジウム基調講演)
    5 新々語源学の理念(一九九三年十二月十七日、於上智大学渡部研究室)
    6 教育問題を考える三つの視点(二〇〇二年十一月十二日、於ホテルグランヴィア京都)
    7 「教育」「学校」「英語」そして「学問」(二〇〇〇年九月一日、於喫茶室ルノアール四谷店)
  • 内容紹介

    百年兵を養うは一日これを用いんがためなり――

    本当の教養とは何か?
    「知的生活」を続け、世界的な英語学者でもあった「知の巨人」による実践的教養論!
    伝説の「上智大学最終講義」も収録!

    「今さら言うまでもないことだが、
    先生はまさに「知の百貨店」と称されるにふさわしい、該博、博覧強記の知識人であった。
    大学教授、保守論客、作家・評論家など、まさに、いろいろな顔をもたれていた。
    もっとも、言論活動のゆえか、先生の本職が英語であったことを知らない人もいた――」
    (編者あとがきより)


    【目次】
    Ⅰ 対話する西洋と日本(ドイツ・ミュンスター大学名誉博士号取得記念講演、日本語訳・江藤裕之)
    Ⅱ 科学からオカルトへ――A・R・ウォレスの場合(上智大学最終講義).
    Ⅲ チェスタトンの最近刊行物について考えること(第12回イギリス国学協会年次コロキウム特別講演、2013年)
    Ⅳ 英語教育における英語史の効用(イギリス国学協会創立20周年記念シンポジウム基調講演、2013年)
    Ⅴ 新々語源学の理念(上智大学渡部研究室にて、1993年)
    Ⅵ 教育問題を考える三つの視点(モノローグ・未発表)
    Ⅶ 「教育」「学校」「英語」そして「学問」(編者との対談)


    【著者プロフィール】
    [著者]渡部昇一 わたなべしょういち
    昭和5(1930)年10月15日、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。独・ミュンスター大学、英・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958), Dr.phil.h.c.(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。その間、フルブライト教授としてアメリカの4州6大学で講義。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。昭和51年第24回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。昭和60年第1回正論大賞受賞。平成29(2017)年4月17日逝去。享年86。

    [編者]江藤裕之 えとう・ひろゆき
    東北大学大学院国際文化研究科教授・清風学園顧問。昭和38(1963)年9月19日、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。同大学院にて社会学、英米文学の修士課程を修了後、ジョージタウン大学に留学。2000 年にジョージタウン大学よりPhDを、平成14(2002)年に上智大学より博士(文学)を取得。西洋精神史・学問史の立場から言語学の歴史を研究し、日本人のための英語教育の構築をリベラル・アーツ教育という視点から試みる。英語学を渡部昇一教授に師事。

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
    昭和5(1930)年10月15日、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。独・ミュンスター大学、英・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.phil.h.c.(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。その間、フルブライト教授としてアメリカの4州6大学で講義。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。昭和51年第24回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。昭和60年第1回正論大賞受賞。平成29(2017)年4月17日逝去。享年86

    江藤 裕之(エトウ ヒロユキ)
    昭和38(1963)年9月19日、福岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒業。同大学院にて社会学、英米文学の修士課程を修了後、ジョージタウン大学に留学。2000年にジョージタウン大学よりPhDを、平成14(2002)年に上智大学より博士(文学)を取得。西洋精神史・学問史の立場から言語学の歴史を研究し、日本人のための英語教育の構築をリベラル・アーツ教育という視点から試みる。英語学を渡部昇一教授に師事。現在、東北大学大学院国際文化研究科教授・清風学園顧問

学問こそが教養である [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:育鵬社
著者名:渡部 昇一(著)/江藤 裕之(編)
発行年月日:2019/04/17
ISBN-10:4594082041
ISBN-13:9784594082048
判型:B6
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:19cm
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