摂関家領土佐国幡多荘再考(佛教大学研究叢書<35>) [単行本]

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摂関家領土佐国幡多荘再考(佛教大学研究叢書<35>) [単行本]

大利 恵子(著・文・その他)
価格:¥6,380(税込)
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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2019/04/12
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摂関家領土佐国幡多荘再考(佛教大学研究叢書<35>) の 商品概要

  • 目次

    序章 研究史の整理と課題

    第一章 九条家領土佐国「幡多郡」の伝領とその特質

    第二章 所謂「金剛福寺文書」に見る「先例」とその効用 ―正嘉元年一一月付前摂政家政所下文写の検討を中心に―

    第三章 中世幡多地域における金剛福寺の存在形態と地域社会

    補論 所謂「金剛福寺文書」について

    第四章 長宗我部検地帳に見る戦国期の幡多荘 ―「郡」と「庄」の表示からの検討―

    第五章 室町末期幡多荘の実態と特質の検討 ―『桃華蘂葉』『大乗院寺社雑事記』を主な材料として―

    終章 幡多荘とは何か
  • 出版社からのコメント

    土佐半国にもおよぼうかという広大な幡多荘。成立から崩壊までを通史的に探究することから幡多荘を可視化し新たな歴史像を提示する。
  • 内容紹介

    広大と思われていた幡多荘。しかし、一条家と現地の論理は異なり、一条兼良・教房父子を当惑させる。さりとて、下向した教房も全く忌避されていたわけではなく、興福寺における出家が決まっていた教房の子・房家を擁立し、三国司家の一つとしての土佐一条家が確立する。
  • 著者について

    大利 恵子 (オオリ ケイコ)
    大利恵子(おおり けいこ)…………1955年福岡県生まれ 佛教大学大学院博士後期課程修了 現在、佛教大学研究員

摂関家領土佐国幡多荘再考(佛教大学研究叢書<35>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版
著者名:大利 恵子(著・文・その他)
発行年月日:2019/05
ISBN-10:4792410991
ISBN-13:9784792410995
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:228ページ
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