ボランティア・難民・NGO-共生社会を目指して [単行本]
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ボランティア・難民・NGO-共生社会を目指して [単行本]

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出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日: 2019/04/30
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ボランティア・難民・NGO-共生社会を目指して [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ●主な内容
    はしがき

    序章 共生社会を考える
     1. はじめに
     2. 共生という言葉
     3. 共生社会のキーワード
     4. グアテマラにて
     5. アフガニスタンにて
     6. おわりに

    第Ⅰ部 ボランティア

    第1章 ボランティア試論
    ――教育の視点から――
     1. はじめに
     2. ボランティアをするとはどういうことか
     3. ボランティアとは何か
     4. 現代のボランティア
     5. 教育とボランティア
     6. 地域サービス学習について
     7. ボランティア論から見た教育におけるボランティア
     8. おわりに

    第2章 国際ボランティア学会について
    ――役割と課題――
     1. はじめに
     2. 学会発足の頃
     3. なぜ学会なのか
     4. 国際ボランティア学会の意味
     5. 国際ボランティア学会の課題

    第3章 ボランティア研究の射程
    ――雑誌『ボランティア学研究』の一〇年――
     1. はじめに
     2. 第一号(二〇〇〇年)
     3. 第二号(二〇〇一年)
     4. 第三号(二〇〇二年)
     5. 第四号(二〇〇三年)
     6. 第五号(二〇〇四年)
     7. 第六号(二〇〇五年)
     8. 第七号(二〇〇六年)
     9. 第八号(二〇〇七年)
     10. 第九号(二〇〇九年)
     11. 第一〇号(二〇一〇年)
     12. まとめにかえて

    第4章 支援される側から支援する側に
    ――中高生のボランティア――
     1. はじめに
     2. 仙台にて
     3. 階上中学校の避難者支援
     4. 多賀城高校の活動
    ――防災ボランティアと防災科学科――
     5. 高校生の途上国教育支援
     6. 考察とまとめ

    第5章 ボランティアをめぐって
    中田厚仁さんのこと
    中田武仁先生の思い出
    ボランティアの現在
    陸前高田にて
    書評『〈できること〉の見つけ方――全盲女子大生が手に入れた大切なもの』

    第Ⅱ部 難民

    第6章 難民と教育
    ――カクマ難民キャンプにて――
     1. はじめに
     2. 難民化効果
     3. 難民支援
     4. 南スーダンの情勢
     5. ケニアの難民
     6. 難民の教育調査
     7. 難民キャンプにおける教育
     8. 学校の状況
     9. 学校調査からの考察

    第7章 難民の第三国定住システム
    ――二〇一五年ケニア調査――
     1. はじめに
     2. 難民の状況
     3. 二〇一五年のフィールドワーク概要
     4. ケニアで暮らすソマリア難民の現状
     5. 第三国定住の状況
     6. 文化研修(カルチュラル・オリエンテーション)
     7. 第三国定住に対する各国の姿勢
     8. 考察にかえて

    第8章 難民の現状と第三国定住の課題
    ――二〇一八年ケニア調査――
     1. はじめに
     2. 調査概要
     3. ケニアにおける難民の状況
    ――UNHCRケニア事務所――
     4. 都市難民への支援
    ――RefugePointケニア事務所――
     5. 第三国定住支援
    ――IOMケニア事務所――
     6. 難民キャンプおよび帰還先での教育支援
    ――ルーテル世界連盟(The Lutheran World Federation)ケニア事務所――
     7. 難民キャンプでの中等・高等教育支援
    ――ウインドル・インターナショナル――
     8. 考察

    第9章 難民を生きる
    ――難民家族へのインタビュー――
     1. はじめに
     2. 家族の状況
     3. 課題
     4. インタビュー要旨
     5. インタビューの会話から
     6. おわりに

    第10章 難民支援と教育
     1. はじめに
     2. 二〇〇五年二月パリにて
     3. 緊急復興期の教育支援の研究
     4. 緊急復興教育支援の時間軸
     5. 難民支援と紛争国支援
    ――二〇〇六年三月ナイロビにて――

    第Ⅲ部 NGO

    第11章 NGO試論
     1. はじめに
     2. NGOとは
     3. NGOの活動と特徴
     4. NGOの発展段階理論
     5. NGOの活動
    ――PWJを例として――
     6. NGOの課題と今後の方向性

    第12章 NGOの夢
    ――大西健丞氏に聞く――
     1. はじめに
     2. 大西健丞さんのプロフィール
     3. インタビューの内容

    第13章 難民そしてNGO
    ――景平義文氏に聞く――
     1. はじめに
     2. インタビューの内容

    第14章 NGOの難民支援
    ――ウガンダ難民居住地にて――
     1. はじめに
     2. ウガンダの状況
     3. ウガンダ難民居住地調査概要
     4. 難民居住地の特徴
    ――生活環境――
     5. NGOの生活支援
     6. 難民居住区での教育
     7. NGOの難民支援

    第15章 フィールドノートから( 1. )
    ――カクマ難民支援モニタリング調査――
     1. 調査日誌
     2. カクマの教育状況
     3. シェルターについて
     4. NGOの活動について
     5. 残された課題

    第16章 フィールドノートから( 2. )
    ――ハイチ震災支援モニタリング調査――
     1. 調査概要と行程
     2. 調査内容
     3. 印象とまとめ
     4. おわりに

    終章 共生社会へのささやかな思い

    あとがき
    引用参照文献一覧
    事項索引
    人名索引
  • 出版社からのコメント

    国境を飛び越す者たちが世界を変える。長く国際協力に携わってきた著者による共生社会実現の鍵となる三つのキーワードを巡る。
  • 著者について

    内海 成治 (ウツミ セイジ)
    京都女子大学発達教育学部教授。京都教育大学連合教職大学院教授。

    [略歴]
    1946年東京生まれ。都立小山台高校卒業。京都大学農学部(実験遺伝学)および教育学部(教育原理学)卒業。博士(人間科学)。
    朝日麦酒(株)研究員、(財)基督教視聴覚センター、国際協力事業団国際協力専門員、大阪大学人間科学部教授(ボランティア人間科学講座)、文部省学術国際局国際協力調査官(併任)、お茶の水女子大学教授(国際協力センター長)を経て現職。
    専門は、国際教育協力論、国際緊急人道支援論、ボランティア論。
    [主な著書]
    『国際教育協力論』(世界思想社、2001年)、『アフガニスタン戦後復興支援力』〔編著〕(昭和堂、2004年)、『国際緊急人道支援』〔編著〕(ナカニシヤ出版、2008年)、『新版 国際協力論を学ぶ人のために』〔編著〕(世界思想社、2016年)など。

ボランティア・難民・NGO-共生社会を目指して [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版
著者名:内海 成治(著)
発行年月日:2019/05
ISBN-10:4779513448
ISBN-13:9784779513442
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:351ページ
縦:22cm
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