藤澤清造追影(講談社文庫) [文庫]

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藤澤清造追影(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/05/15
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藤澤清造追影(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    芝公園で狂凍死した大正期の私小説作家・藤澤清造。その“歿後弟子”となった西村賢太が綴る“師”の孤影と残像。交感する魂の響き。さらに下町、江戸川の畔に生まれ育った著者が、東京という自らの“故郷”について語る「東京者がたり」を併せ、二人の私小説作家、二つの人生を横断的に描き出す名随筆集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    藤澤清造追影(藤澤清造―自滅覚悟の一踊り;藤澤清造 略年譜;『藤澤清造全集』編輯にあたって;清造忌 雪に埋もれず―藤澤清造歿後七十年に;戯作者を目指した“文士道” ほか)
    東京者がたり(後楽園球場;隅田川;蒲田;早稲田;上野 ほか)
  • 出版社からのコメント

    藤澤清造生誕130年ーー二人の私小説作家、交感する魂の記録
  • 内容紹介

    藤澤清造生誕130年--二人の私小説作家、交感する魂の記録

    父親の犯罪から一家離散し、十五歳から独り東京を流浪。その途次で出会った藤澤清造。芝公園で狂凍死したこの大正期の私小説作家に傾倒し、“歿後弟子”となった西村賢太が綴る“師”の孤影と残像。交感する魂の響き。さらに下町、江戸川の畔に生まれ育った著者が、東京という自らの<故郷>について語る、「小説現代」誌の名物連載エッセイ「東京者がたり」を合わせ、二人の私小説作家、二つの人生を横断的に描き出す名随筆集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西村 賢太(ニシムラ ケンタ)
    1967年7月、東京都江戸川区生まれ。中卒
  • 著者について

    西村 賢太 (ニシムラ ケンタ)
    西村 賢太(にしむら けんた)
    1967年7月、東京都江戸川区生まれ。中卒。文庫版『根津権現裏』『藤澤清造短篇集』『田中英光傑作選 オリンポスの果実/さようなら他』を編集、校訂、解題。著書に『どうで死ぬ身の一踊り』『暗渠の宿』『二度はゆけぬ町の地図』『小銭をかぞえる』『廃疾かかえて』『随筆集 一私小説書きの弁』『人もいない春』『苦役列車』『寒灯・腐泥の果実』『西村賢太対話集』『小説にすがりつきたい夜もある』『一私小説書きの日乗』(既刊6冊)『棺に跨がる』『形影相弔・歪んだ忌日』『やまいだれの歌』『下手に居丈高』『無銭横町』『風来鬼語 西村賢太対談集3』『蠕動で渉れ、汚泥の川を』『夢魔去りぬ』『芝公園六角堂跡』『夜更けの川に落葉は流れて』『羅針盤は壊れても』などがある。

藤澤清造追影(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:西村 賢太(著)
発行年月日:2019/05/15
ISBN-10:406515510X
ISBN-13:9784065155103
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:326ページ
縦:15cm
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