古代の地名研究事始め-山城・丹後の伝承・文学地名を中心に [単行本]

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古代の地名研究事始め-山城・丹後の伝承・文学地名を中心に [単行本]

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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2019/04/25
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古代の地名研究事始め-山城・丹後の伝承・文学地名を中心に の 商品概要

  • 目次

    Ⅰ和語地名の研究のために

      日本語の歴史と地名研究  
      難読・難解地名の生成(上)(下)

    Ⅱ地名の諸問題

      「原」「野」語誌考・続貂
      地名(歌枕)の語構成―連体助詞「の・が」を含む地名
      古代音節「す・つ」をめぐる問題―「次」の訓をめぐって
      「あしずり」語誌考

    Ⅲ京都・山城の地名を考える

      木簡にみる山城の郡郷名
      (参考)もう一つの「山背」
      (参考)乙方(おちがた)(宇治市)
      難読地名「一口(いもあらい)」と疱瘡稲荷
      (参考)一口(いもあらい)(京都府久世郡)
      (参考)稲荷(伏見区)
      五条(現・松原)という空間
      (参考)夕顔の宿
      「嵐の山」から「嵐山」へ―小倉山との関係をめぐって
      (参考)定家の山荘名―「小倉山・嵐山」考補遺
      三年坂(産寧坂)考―伝承と地名
      京の「アガル・サガル」(付イル)考
      (参考)地所表記のカタカナ―「上ル」か「上る」か

    Ⅳ丹後の地名を考える

      木簡が語る古代丹後
      地名「間人」について―『はし』という語を中心に
      (参考)古代文学と言語学(抄)
      丹後の地名由来
      歌枕「大江山」考―小式部内侍の百人一首歌をめぐって
      山名「大江山」、丹後定着への道
      
      初出一覧
      あとがき―「糸井」という地名
  • 出版社からのコメント

    古代の和語地名がどう漢字表記されたのか? 深い学識による文献の活用と、研究対象の歴史と環境を理解する現地調査からの大著。
  • 内容紹介

    古代の和語地名がどう漢字表記されたのか? 深い学識による文献の活用と、研究対象の地名の歴史と環境を理解する現地調査からの大著。京都に生まれ、丹後で育った著者が、一般的な地名論のみならず、山城や丹後にまつわるさまざまな和歌や伝承と地名の関係について、該博な知識を縦横無尽に駆使して解き明かしていく。
  • 著者について

    糸井 通浩 (イトイ ミチヒロ)
    糸井通浩(いとい みちひろ)…………京都府生まれ 京都大学文学部卒 京都教育大学・龍谷大学名誉教授 主要著書に『日本語論の構築』、『谷間の想像力』など

古代の地名研究事始め-山城・丹後の伝承・文学地名を中心に の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版
著者名:糸井 通浩(著)
発行年月日:2019/05
ISBN-10:4792414431
ISBN-13:9784792414436
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:334ページ
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