マネーの魔術史―支配者はなぜ「金融緩和」に魅せられるのか(新潮選書) [全集叢書]

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マネーの魔術史―支配者はなぜ「金融緩和」に魅せられるのか(新潮選書) [全集叢書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2019/05/22
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マネーの魔術史―支配者はなぜ「金融緩和」に魅せられるのか(新潮選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本経済の最大の課題は「金融緩和の魔術」からいかに醒めるかだ!借金返済、戦費調達、景気浮揚…理由はさまざまだが、「金融緩和」に手を染めた多くの為政者は、うたかたの成功を握りしめたまま出口を見失い、潰えていった。古代ギリシャから現代まで、形を変えて人類史に現れ続ける「金融緩和」の実像に迫る。アベノミクス発動に熱狂した日本が知らなければならない「失望」の真実!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 歴史とともにあったマネーの魔術
    第2章 マネーを巡る戦い
    第3章 魔術師たちの誤算
    第4章 英仏の覇権争いをマネーから見る
    第5章 マネーを扱いかねたアメリカ
    第6章 マネーとは金(ゴールド)なのか?
    第7章 マネーを通して共産主義ソ連を見る
    第8章 戦争とマネー
    終章 マネーの未来史
  • 出版社からのコメント

    いにしえより為政者たちが呷り続ける「金融緩和」という名の“劇薬”の効能と副作用。アベノミクスの結末を歴史が語り始めた!
  • 内容紹介

    いま日本経済の最大の課題は、いかにして「金融緩和の魔術」から醒めるかだ! 借金返済、戦費調達、景気浮揚――理由はさまざまだが、「金融緩和」に手を染めた多くの為政者は、うたかたの成功を握りしめたまま出口を見失い、潰えていった。古代ギリシャから現代まで、形を変えて人類史に現れ続ける「金融緩和」の実相に迫る。発動の熱狂から6年、アベノミクスの終焉が歴史の中から浮かび上って来た。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
    1940年東京生まれ。東京大学工学部卒業後、大蔵省入省。1972年エール大学Ph.D.取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授等を経て、現在、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問。一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書に『情報の経済理論』(日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(サントリー学芸賞)、『バブルの経済学』(吉野作造賞)、『ブロックチェーン革命』(大川出版賞)など

マネーの魔術史―支配者はなぜ「金融緩和」に魅せられるのか(新潮選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:野口 悠紀雄(著)
発行年月日:2019/05/20
ISBN-10:4106038412
ISBN-13:9784106038419
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:333ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:333g
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