深層日本論―ヤマト少数民族という視座(新潮新書) [新書]

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深層日本論―ヤマト少数民族という視座(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2019/05/16
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深層日本論―ヤマト少数民族という視座(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本人は少数民族、すなわちヤマト少数民族である!そう捉えると様々な謎がとけてくる。なぜ粗末な穀物倉庫が伊勢神宮正殿となったのか。秘される大嘗祭で天皇は何をしているのか。今なお、無文字文化の名残を残す中国少数民族に、在りし日の日本の姿をみた碩学が、古事記、万葉集(和歌)、伊勢神宮、大嘗祭をめぐって、本当の“日本古来”とは何なのかを、遥か古代にまで遡って説く日本論の決定版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 近代国家日本の二重構造
    第2章 三つの文明開化があった
    第3章 ヤマトから大和へ
    第4章 少数民族という視点
    第5章 ヤマト少数民族はなぜ国家を形成できたのか
    第6章 「古事記」―少数民族文学から日本文学へ
    第7章 「万葉集」―生きている歌垣文化からみる
    第8章 「伊勢神宮」―なぜ高床の穀物倉庫を神聖化したのか
    第9章 「大嘗祭」―なぜ稲と“女”が重視されたのか
    第10章 近代化された表層、アニミズム系文化の基層
  • 出版社からのコメント

    伊勢神宮正殿は、本当は穀物倉庫? 真の日本古来を求めて、遥か古代にまで遡った日本論の決定版。
  • 内容紹介

    日本人は少数民族だった――。伊勢神宮正殿が、穀物倉庫なのはなぜ? 秘される大嘗祭で天皇は何をしている? 本当の日本古来とは何かを、遥か古代にまで遡って解き明かした、日本論の決定版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    工藤 隆(クドウ タカシ)
    1942(昭和17)年栃木県生まれ。大東文化大学名誉教授。東京大学経済学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学

深層日本論―ヤマト少数民族という視座(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:工藤 隆(著)
発行年月日:2019/05/20
ISBN-10:4106108135
ISBN-13:9784106108136
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:183g
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