日本人はなぜ「頼む」のか―結びあいの日本史(ちくま新書) [新書]

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日本人はなぜ「頼む」のか―結びあいの日本史(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2019/06/07
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日本人はなぜ「頼む」のか―結びあいの日本史(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    平安時代には父親などの「経済的庇護者」、中世には「主従制の主人」との関わりで使われた「頼む」という言葉。また、頼み頼まれる社会関係は近世に「義理」概念を生む基盤となるなど、日本史のなかで意味を変化させてきた。その変化は人と人の結びつきの変化を表している。『万葉集』『源氏物語』から「一揆契約書」「頼み証文」まで、様々な史料に現れる「頼む」の変遷を丹念に読み込み、日本人の社会的結合を描く、まったく新しい社会心性史の試み。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ―秀吉の遺言から
    第1章 古代の「頼み」
    第2章 武家主従制の展開と「頼み」
    第3章 南北朝争乱のなかの武士と惣村
    第4章 一揆契約と戦国家法
    第5章 戦国大名と天下統一
    第6章 「頼み」から「義理」へ
    エピローグ―頼み証文の出現
  • 出版社からのコメント

    『万葉集』『源氏物語』から「頼み証文」まで、日本人の社会的結合を描く、まったく新しい社会心性史の試み。
  • 内容紹介

    『万葉集』『源氏物語』から「頼み証文」まで、史料に表れる「タノム」という言葉の変遷を読み、日本人の社会的結合を描く、まったく新しい社会心性史の試み。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白川部 達夫(シラカワベ タツオ)
    1949年北海道生まれ。東洋大学文学部史学科教授。日本近世社会史(民衆社会意識論)、日本近世経済史

日本人はなぜ「頼む」のか―結びあいの日本史(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:白川部 達夫(著)
発行年月日:2019/06/10
ISBN-10:4480072330
ISBN-13:9784480072337
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:234ページ
縦:18cm
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