親子で学ぶ 松江城と富田城の時代<親子で学ぶ松江城シリーズ 第6弾> [単行本]

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親子で学ぶ 松江城と富田城の時代<親子で学ぶ松江城シリーズ 第6弾> [単行本]

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出版社:山陰中央新報社
販売開始日: 2019/04/20
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親子で学ぶ 松江城と富田城の時代<親子で学ぶ松江城シリーズ 第6弾> の 商品概要

  • 目次

    1.プロローグ
    2.尼子氏がやってきた 近江国から月山富田城へ
    3.勢力争い 尼子氏敗北 出雲の国去る
    4.堀尾氏 月山富田城へ 関ヶ原で手柄 24万石の領主に
    5.富田城から松江城へ 山下り、広い城下町づくり
    6.堀尾親子の城地選び 亡き忠氏思い亀田城に
    7.城づくり始まる 山の土で湿地埋め立て
    9.祈禱(きとう)札の発見 城の1611年完成を証明
    10.柱の秘密(上) 通し柱工夫し荷重分散
    11.柱の秘密(下) 包板や建設年代表す痕
    12.お城ウオッチング △、☆・・・石垣に28種の印
    13.松江城を攻めよう(上) 戦いに備えてしっかり
    14.松江城を攻めよう(下) 天守入れてもなお難関
    15.御殿の引っ越し 城完成直後は本丸内に
    16.堀尾家のお墓参り 吉晴ら3人の功績しのぶ
    17.藩主3年半の京極忠高 洪水対策が最大の功績
    18.直政松江へ 松平治世230年 土台築く
    19.ホーランエンヤ 豊作祈る勇壮な船神事
    20.二代綱隆と三代綱近 災害、凶作続き財政難に
    21.四代から六代藩主の時代 財政苦深刻 改革も成らず
    22.七代藩主松平治郷 茶の湯文化今に伝える
    23.松平治郷の大改革 大胆な費用、借金減らし
    24.八代斉恒、九代斉貴の時代 暮らし豊か 借金ゼロに
    25.暮らし分かる大保惠日記 祭りにぎやか季節料理も
    26.最後の藩主 松平定安 幕末の激動期乗り切る

    親子で月山松江城を攻めよう!!
    [1]月山のふもとへ到着
    [2]尼子氏が居城としていた時代
    [3]登山スタート 御子守口から中谷を登って山中御殿へ
    [4]山中御殿へ
    [5]三ノ丸へ向かって登る
    [6]二ノ丸へ移動
    [7]ついに本丸へ
    [8]まとめ
  • 内容紹介

    宍道正年氏の「親子で学ぶ松江城シリーズ」の第6弾。山陰中央新報「週刊さんいん学聞」に連載された「親子で学ぼう松江藩の時代」を修正加筆し、さらに新たに書き下ろした「親子で月山富田城を攻めよう!」の2部構成。いずれも小学生男児の質問にお父さんが答える形式で、堀尾氏の富田城入城から松江城の特徴や版籍奉還までの歴史を分かりやすく解説しています。特に、富田城編では、城郭をめぐる新事実や謎にも迫り、ガイドブックとしても最適な1冊となっています。
  • 著者について

    宍道正年 (シンジマサトシ)
    1948年、島根県松江市生まれ。島根大学教育学部卒業後、小学校教諭に。島根県古代文化センター長、島根県埋蔵文化財調査センター所長、島根県教育庁文化財課課長などを歴任し、松江市立法吉小学校長を最後に教職退職。2010年8月から松江歴史館専門官。主な著書に、「親子で学ぶ松江城と城下町」「親子で学ぶ松江城のお殿様①」など多数。日本考古学協会員、全国宍道氏会世話人、松江市月照寺大亀の石研究会代表、剣道2段。松江市在住。

親子で学ぶ 松江城と富田城の時代<親子で学ぶ松江城シリーズ 第6弾> の商品スペック

商品仕様
出版社名:山陰中央新報社 ※出版地:松江
著者名:宍道 正年(著)
発行年月日:2019/04/15
ISBN-10:4879032263
ISBN-13:9784879032263
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:131ページ
縦:21cm
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