万葉のことばと四季―万葉読本〈3〉 新装版 (角川選書) [全集叢書]

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万葉のことばと四季―万葉読本〈3〉 新装版 (角川選書) [全集叢書]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2019/05/31
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万葉のことばと四季―万葉読本〈3〉 新装版 (角川選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大宝律令、壬申の乱、遣唐使による新文化の流入―国が新たな形へと変貌していく激動の時代、人びとの精神の発露として万葉集は生まれた。神秘性、多義性を持つ万葉歌の「ことば」への考察をふまえ、花、月など自然への畏敬心を浮き彫りにし、人びとの心のあり様を多角的にとらえようと試みる。緻密な学究的検証と、のびやかな文学的発想をもって紡がれる「中西万葉学」の跳躍。新装による万葉講義、第三弾。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(話者としての持統;月の遊び;万葉の花 ほか)
    2(万葉の四季;飛鳥万葉の時代背景;万葉集と律令 ほか)
    3(万葉歌人の系譜)
  • 出版社からのコメント

    「令和の夜明け、いまこそ よみがえれ『万葉集』の人間力」 ――中西進
  • 内容紹介

    大宝律令、壬申の乱、遣唐使による新文化の流入――国が新たな形へと変貌していく激動の時代、万葉集は人びとの精神の発露として生まれた。神秘性、多義性を持つ万葉の「ことば」への考察をふまえ、花、月など自然への畏敬心を浮き彫りにし、人びとの心のあり様を多角的にとらえようと試みる。緻密な学究的検証とのびやかな文学的発想をもって紡がれる「中西万葉学」の跳躍。新装による万葉講義、第三弾。

    図書館選書
    神秘性、多義性を持つ万葉の「ことば」への考察をふまえ、花、月など自然への畏敬心を浮き彫りにし、万葉びとの心のあり様を多角的に捉える。「中西万葉学」のしなやかな跳躍、新装版による「万葉読本」第三弾。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中西 進(ナカニシ ススム)
    1929年、東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。高志の国文学館館長、国際日本文化研究センター名誉教授、大阪女子大学名誉教授、京都市立芸術大学名誉教授。1970年に日本学士院賞を受賞。2005年に瑞宝重光章、2013年に文化勲章を受章。著書は『万葉と海彼』(第3回和辻哲郎文化賞、角川書店)、『源氏物語と白楽天』(第24回大佛次郎賞、岩波書店)など多数
  • 著者について

    中西 進 (ナカニシ ススム)
    1929年、東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。高志の国文学館館長、国際日本文化研究センター名誉教授、大阪女子大学名誉教授、京都市立芸術大学名誉教授。1970年に日本学士院賞を受賞。2005年に瑞宝重光章、2013年に文化勲章を受章。著書は『万葉と海彼』(第3回和辻哲郎文化賞、角川書店)、『古代史で楽しむ万葉集』(角川ソフィア文庫)、『源氏物語と白楽天』(第24回大佛次郎賞、岩波書店)、『万葉の秀歌』(ちくま学芸文庫)、『万葉集 全訳注原文付』全5巻(講談社文庫)など多数。

万葉のことばと四季―万葉読本〈3〉 新装版 (角川選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:中西 進(著)
発行年月日:2019/05/01
ISBN-10:4047036862
ISBN-13:9784047036864
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
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