鐘の本-ヨーロッパの音と祈りの民俗誌 [単行本]
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鐘の本-ヨーロッパの音と祈りの民俗誌 [単行本]

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出版社:八坂書房
販売開始日: 2019/05/02
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鐘の本-ヨーロッパの音と祈りの民俗誌 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鐘の音が鳴りひびき降りそそぐ時代へ!なつかしい響きに秘められた、人びとの絆のあかし、美しい物語の数々―。中世以来、つねに鐘の音とともにあった日常の一齣一齣、その具体的な実像から、鐘鋳造をめぐる奇蹟譚や沈鐘伝説などの民間伝承にいたるまで、“古きよきヨーロッパ”の象徴というべき“鐘”文化の諸相を描き尽くした、ドイツ民俗学の古典的名著。図版多数。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 鐘の素材と鋳造をめぐって
    2 鐘の奉献
    3 鐘の名前
    4 聖なる鐘、人に寄り添う鐘
    5 魔除けの鐘
    6 豊饒と健康をもたらす鐘
    7 教会に仕える鐘
    8 鐘と家族
    9 市民生活と鐘
    10 鐘は語る―響きの「聞きなし」
    11 慣用句のなかの鐘
    12 鐘の伝説をめぐって
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ザルトーリ,パウル(ザルトーリ,パウル/Sartori,Paul)
    1857‐1936。ドイツの民俗学者。北ドイツ、ドルトムント市のギムナジウムに教師として奉職、1902年に同校の教授となる。翌1903年には、ラインラント・ヴェストファーレン地方の民俗学協会(Verein f¨ur rheinische und westf¨alische Volkskunde)の設立に参加、包括的な民俗調査や機関誌への執筆など、学界を牽引する顕学として精力的に活動を続けた。1927年にはミュンスター大学より名誉博士号を授けられている

    吉田 孝夫(ヨシダ タカオ)
    1968年鳥取県生まれ。奈良女子大学文学部教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了(ドイツ語学ドイツ文学専修)。博士(文学)

鐘の本-ヨーロッパの音と祈りの民俗誌 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:八坂書房
著者名:パウル ザルトーリ(著)/吉田 孝夫(訳)
発行年月日:2019/05/01
ISBN-10:4896942612
ISBN-13:9784896942613
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
ページ数:464ページ ※454,10P
縦:20cm
その他: 原書名: Das Buch von deutschen Glocken〈Sartori,Paul〉
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