責任原理と過失犯論 増補版 増補版 [単行本]
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責任原理と過失犯論 増補版 増補版 [単行本]

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出版社:成文堂
販売開始日: 2019/05/30
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責任原理と過失犯論 増補版 増補版 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 責任原理の基礎づけと意義―アルトゥール・カウフマン『責任原理』を中心として
    第2章 行政刑法における過失犯処罰と明文の要否―法益保護と行為主義・罪刑法定主義・責任主義の衝突から調和へ
    第3章 過失犯の基礎理論
    第4章 過失「責任」の意味および本質―責任原理を視座として
    第5章 「認識ある過失」と「認識なき過失」―アルトゥール・カウフマンの問題提起を受けて
    第6章 事故型過失と構造型過失
    第7章 過失犯の共同正犯
    第8章 放火罪と公共危険発生の認識の要否―実質的責任原理の観点からみた故意と過失の区別
    第9章 再論:「認識ある過失」と「認識なき過失」の区別
  • 内容紹介

    人間存在の本質に根差した責任原理の基礎づけから過失責任の意味を問い直す。新たに 「再論 『認識ある過失』 と 『認識なき過失 』の区別」 を収録し、過失犯論の再構成を試みる研究書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    甲斐 克則(カイ カツノリ)
    1954年10月大分県朝地町に生まれる。1977年3月九州大学法学部卒業。1982年3月九州大学大学院法学研究科博士課程単位取得。4月九州大学法学部助手。1984年4月海上保安大学校専任講師。1987年4月海上保安大学校助教授。1991年4月広島大学法学部助教授。1993年4月広島大学法学部教授。2002年10月法学博士(広島大学)。2004年4月早稲田大学大学院法務研究科教授、現在に至る(広島大学名誉教授)。日本刑法学会監事、日本医事法学会前代表理事、日本生命倫理学会前会長、早稲田大学理事

責任原理と過失犯論 増補版 増補版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文堂
著者名:甲斐 克則(著)
発行年月日:2019/05/20
ISBN-10:4792352770
ISBN-13:9784792352776
旧版ISBN:9784792316778
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:21cm
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