スポーツビジネス15兆円時代の到来(平凡社新書) [新書]
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スポーツビジネス15兆円時代の到来(平凡社新書) [新書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2019/06/18
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スポーツビジネス15兆円時代の到来(平凡社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    長らく「体育」「ボランティア」「アマチュアリズム」を標榜してきた日本のスポーツ界が、いま揺れている―。今後、その市場規模は現在のおよそ3倍、2025年には15兆円にまで達するという。令和時代を迎えた現代の日本社会において、私たちの暮らしや生き方はどのように変わるのか。わかったようで、わからなかったスポーツとビジネスの関係。これから起こること、できることを鮮明に説く。
  • 目次

    《目次》
    はじめに

    第1章 スポーツビジネスは有望か──『日本再興戦略2016』で描かれる未来
    恩師の言葉/スポーツビジネスを取り巻く環境/有望なスポーツ業界の事業環境
    「国が力を入れる事業」に定められたスポーツ産業/明確に数値化されたスポーツの未来
    新たに講ずべき具体的な施策はなにか/スタジアムのコストはどこが持つ?
    日本版NCAAが秘める可能性/他産業とスポーツ界の連携が莫大な経済効果を生み出す
    自動車産業を超えるスポーツ産業/「ゴールデン・スポーツイヤーズ」がやってくる!
    スポーツイベントによる経済効果
    これまでの日本のスポーツ──体育、ボランティア、アマチュアリズム
    今後、日本で起こること──日本スポーツの構造的限界は打破される

    第2章 マネジメント論──日本のスポーツマネジメント
    日本独特の文化、出向者によるマネジメントの弊害/スポーツマネジメントに課題はないか
    スポーツマネジメントの実態/人材の壁/ルールの壁/能力の壁
    異質を受け入れる器量/社長が変われば組織は変わる──長崎の奇跡
    選手に投資するのはナンセンス──DAZNマネーの使い方

    第3章 スタジアム論──スポーツビジネスを飛躍させるトレンド
    なぜ今スタジアムなのか──スタジアムで生まれ変わった広島東洋カープ
    政府にも期待されているスタジアム改革/スポーツにおけるスタジアム・アリーナの重要性
    スタジアムの所有者によって変わる利用方法
    スタジアムを使った経営改革──なぜ自前のスタジアムが良いのか
    日本版スタジアム改革の原点──東北楽天ゴールデンイーグルス「楽天生命パーク宮城」
    スポーツがまちづくりにも関与する──横浜DeNAベイスターズ「横浜スタジアム」
    「ボールパーク構想」が促した本拠地移転──北海道日本ハムファイターズ
    指定管理者制度を使って48年契約──ガンバ大阪「パナソニック スタジアム 吹田」
    大規模イベントをきっかけに指定管理者になる──ヴィッセル神戸「ノエビアスタジアム神戸」
    スタジアム・アリーナに関する政府のガイドライン
    スタジアム・アリーナ建設で人と街が〝再生〟する
    広がるさまざまなアイデア、変貌するスタジアム体験
    スポーツ観戦から予想外の体験ができる場所へ

    第4章 スポーツ業界のキャリア論──スポーツのその先を考える人になる
    ミスマッチが多いスポーツ業界の採用現場/アスリートが迫られるセカンドキャリア
    採用する側からみたアスリートの特性/アスリートを支える人に求められる資質
    アスリートの成長を支える仕組み/アスリートであること、そのメリットを活かす

    第5章 地方創生論──スポーツは地方創生に有効か
    街の誇りに訴えた長崎でのチャレンジ/街の誇りとスポーツ/スポーツと地域の密接な関係
    ハードとソフトの組み合わせからはじめる地方創生/スポーツと地方創生の相性
    スポーツに備わる機能とはなにか/スポーツが日常そのもの──阪神タイガース
    女子サッカーによる地方活性化/人を動かすスポーツツーリズム
    「スポーツで地域を元気にする」の次へ

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    スポーツを成長産業とし、2025年迄に15兆円市場に拡大するとした政府。就職から地域創生まで、スポーツが拓く未来像を提言。
  • 内容紹介

    長らく競技者(選手)のものだった日本のスポーツは、新しいステージを迎え、今後より人びとの暮らしに密着したものになる。すでに起こっている事例を挙げつつ、人・モノ・カネの動きの実際と予想される未来を、スポーツビジネスの最前線で活躍する著者が語る。
    そもそも、スポーツは仕事(の場)となりうるのかという疑問に発し、政府が提言する『日本再興戦略2016』のうち、国が〈スポーツの産業化〉を強く後押ししている実態を紹介、その意味をていねいに分析することで、今後、劇的な経済効果を促す異業種との交流や他産業の参入、さらにはスポーツイベントに連動する生活の場と習慣の変化など、スポーツというフィールドに秘められた大きな可能性に迫る。
    ――進学、就職・転職から共生の場の創出まで、新時代の社会のかたちが見えてくる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 貴信(モリ タカノブ)
    1969年長崎県生まれ。トーメン、トヨタ自動車を経て、2005年V・ファーレン長崎の立ち上げに参画。その後、サガン鳥栖、埼玉西武ライオンズを経て、現在はラグビーワールドカップ2019組織委員会チケッティング・マーケティング局局長(チケッティング担当)。また株式会社マグノリア・スポーツマネジメント代表取締役として、スポーツ特化型クラウドファンディング「FARM Sports Funding」も運営する。JFAスポーツマネジャーズカレッジ2期生。早稲田大学招聘研究員。慶応ビジネススクールMBA(2003年)
  • 著者について

    森 貴信 (モリ タカノブ)
    1969年長崎県生まれ。トーメン、トヨタ自動車を経て、2005年V・ファーレン長崎の立ち上げに参画。その後、サガン鳥栖、埼玉西武ライオンズを経て、現在はラグビーワールドカップ2019組織委員会チケッティング・マーケティング局局長(チケッティング担当)。また株式会社マグノリア・スポーツマネジメント代表取締役として、スポーツ特化型クラウドファンディング「FARM Sports Funding」も運営する。JFAスポーツマネジャーズカレッジ2期生。早稲田大学招聘研究員。慶応ビジネススクールMBA(2003年)。

スポーツビジネス15兆円時代の到来(平凡社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:森 貴信(著)
発行年月日:2019/06/14
ISBN-10:4582859151
ISBN-13:9784582859157
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:18cm
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