愛と苦悩の手紙―君を思い、思うことあり(河出文庫) [文庫]

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愛と苦悩の手紙―君を思い、思うことあり(河出文庫) [文庫]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2019/06/06
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愛と苦悩の手紙―君を思い、思うことあり(河出文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦中、敗戦という非常時下で、苦悩呻吟し、しかし一筋に書いていくことに励み、友人後輩を励まし酒に誘い、豹変的民主主義に憤り日本虚無派を標榜し…人恋しくも文学への思い一筋に。編集者、師・井伏鱒二、友・今宮一、伊馬春部、後輩・小山清、田中英光、そして妻・美知子へ…惚れたが悪いか、泣いて血を吐く含羞の一〇一通。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    昭和十六年(一九四一)三十二歳 三鷹1(1)
    昭和十七年(一九四二)三十三歳 三鷹1(2)
    昭和十八年(一九四三)三十四歳 三鷹1(3)
    昭和十九年(一九四四)三十五歳 三鷹1(4)
    昭和二十年(一九四五)三十六歳 甲府1―金木(1)
    昭和二十一年(一九四六)三十七歳 金木(2)―三鷹2(1)
    昭和二十二年(一九四七)三十八歳 三鷹2(2)
    昭和二十三年(一九四八)三十九歳 三鷹2(3)
  • 出版社からのコメント

    太宰治の戦中、戦後、自死に至るまでの手紙。恩人、友人、後輩に。含羞と直情と親愛と。既刊の小山清編の戦中篇と併せて味読を。
  • 図書館選書

    太宰治の戦中、戦後、自死に至るまでの手紙を収録。先輩、友人、後輩に。含羞と直情と親愛。戦前の手紙を収録した『太宰治の手紙』と併せて、太宰の内実にせまる一級資料。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    太宰 治(ダザイ オサム)
    1909年、青森県金木村生まれ。作家。本名・津島修治。東京大学仏文科中退。在学中、左翼活動に従事。田部シメ子と心中未遂、ひとり助かる。36年、第一創作集『晩年』刊。当時、パビナール中毒に悩む。39年、井伏鱒二の紹介で石原美知子と結婚。戦後、『斜陽』で流行作家に。『人間失格』を残し、1948年、山崎富栄と玉川上水で入水自殺。6月19日は“桜桃忌”

    亀井 勝一郎(カメイ カツイチロウ)
    1907年、北海道・函館生まれ。評論家、太宰治の友人。1966年逝去
  • 著者について

    太宰 治 (ダザイ オサム)
    1909年、青森生まれ。東大仏文科に在学中、井伏鱒二に師事。左翼運動や心中事件の後、「思ひ出」で文壇に注目される。「走れメロス」「ヴィヨンの妻」「斜陽」「人間失格」ほか数々の名作を発表。48年没。

    亀井 勝一郎 (カメイ カツイチロウ)
    1907~1966。評論家。太宰治の友人。主な著書に、『大和古寺風物誌』『愛の無情について』『青春論』など。

愛と苦悩の手紙―君を思い、思うことあり(河出文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:太宰 治(著)/亀井 勝一郎(編)
発行年月日:2019/06/20
ISBN-10:4309416918
ISBN-13:9784309416915
判型:新書
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:172ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:120g
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