安楽死を遂げた日本人 [単行本]

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安楽死を遂げた日本人 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2019/06/05
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安楽死を遂げた日本人 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    理想の死を求めてスイスに渡った日本人に密着した、圧巻のルポルタージュ。講談社ノンフィクション賞受賞作、待望の続編!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 我が運命の支配者
    第2章 孤独と歩む
    第3章 幸運を祈ります
    第4章 焦りと混乱
    第5章 最高の別れ
    第6章 家族を取り戻した男
    第7章 遺灰
  • 内容紹介

    京都「安楽死」事件を考える上での必読書

    ある日、筆者に一通のメールが届いた。
    〈寝たきりになる前に自分の人生を閉じることを願います〉

    送り主は、神経の難病を患う女性だった。全身の自由を奪われ、寝たきりになる前に死を遂げたいと切望する。彼女は、筆者が前作『安楽死を遂げた日本人』で取材したスイスの安楽死団体への入会を望んでいた。

    実際に彼女に面会すると、こう言われた。
    「死にたくても死ねない私にとって、安楽死は“お守り”のようなものです。安楽死は私に残された最後の希望の光です」

    彼女は家族から愛されていた。病床にあっても読書やブログ執筆をしながら、充実した一日を過ごしていた。その姿を見聞きし、筆者は思い悩む。
    〈あの笑顔とユーモア、そして知性があれば、絶望から抜け出せるのではないか〉

    日本で安楽死は認められていない。日本人がそれを実現するには、スイスに向かうしかない。それにはお金も時間もかかる。四肢の自由もきかない。ハードルはあまりに高かった。しかし、彼女の強い思いは、海を越え、人々を動かしていった――。

    患者、家族、そして筆者の葛藤までをありのままに描き、日本人の死生観を揺さぶる渾身ドキュメント。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    ALS患者が「安楽死」を求め、担当医ではない医師2名がそれに応じるという嘱託殺人が京都で起こりました。なぜ事件は起こったのか ?日本の「安楽死」を巡る状況とは? 事件を考える上で必読の一冊です。

    図書館選書
    理想の死を求めてスイスに渡った日本人に密着した、圧巻のルポルタージュ。「安楽死は私に残された最後の希望の光です」――講談社ノンフィクション賞受賞作『安楽死を遂げるまで』、待望の続編!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮下 洋一(ミヤシタ ヨウイチ)
    1976年、長野県生まれ。ジャーナリスト。18歳でアメリカに渡り、ウエスト・バージニア州立大学外国語学部を卒業。その後、スペイン・バルセロナ大学大学院で国際論修士、同大学院コロンビア・ジャーナリズム・スクールで、ジャーナリズム修士。フランス語、スペイン語、英語、ポルトガル語、カタラン語を話す。フランスやスペインを拠点としながら世界各地を取材。主な著書に、小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞した『卵子探しています 世界の不妊・生殖医療現場を訪ねて』、講談社ノンフィクション賞を受賞した『安楽死を遂げるまで』など

安楽死を遂げた日本人 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:宮下 洋一(著)
発行年月日:2019/06/10
ISBN-10:4093897824
ISBN-13:9784093897822
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:349ページ
縦:20cm
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