老いへの不安-歳を取りそこねる人たち(中公文庫<か89-1>) [文庫]
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老いへの不安-歳を取りそこねる人たち(中公文庫<か89-1>) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2019/06/20
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老いへの不安-歳を取りそこねる人たち(中公文庫<か89-1>) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    老いについて語ることは、幸福について考えることに重なる―。認知症への恐れ、歳を取りそこねるために生じる恥や勘違い、若さへの見苦しい執着。一方、歳を経たがゆえの味わいとは。精神科医が、臨床現場や文学作品のなかに、身につまされる事例や望ましい「年寄り」の姿を探る。哀しくもおかしな老いの見本帳。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 初老期と不安
    第1章 孤独な人
    第2章 鼻白む出来事
    第3章 老いと勘違い
    第4章 孤島としての老い
    第5章 中年と老年の境目
    第6章 老いと鬱屈
    第7章 役割としての「年寄り」
    第8章 老いを受け入れる
  • 内容紹介

    よく老いることは、むずかしい。「若さという神話」への無自覚で強迫的な執着は虚しい。ならば、望ましい「年寄り」のモデルはあるのか? 歳をうまく取れないために生じる恥、勘違い、いかがわしい振る舞い。老人たちの不安に向き合ってきた精神科医が、臨床現場での知見と数多くの文学作品の読解をもとに、老いゆく人の心に迫る。哀しくもおかしな老いの見本帳。〈解説〉宮沢章夫
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    春日 武彦(カスガ タケヒコ)
    1951年、京都府生まれ。日本医科大学卒業。医学博士。産婦人科医を経て精神科医に。精神科専門医。都立中部総合精神保健福祉センター、都立松沢病院精神科部長、都立墨東病院神経科部長などを経て、現在、成仁病院院長。臨床の傍ら専門書・一般書・書評などの執筆を旺盛に続けている
  • 著者について

    春日 武彦 (カスガタケヒコ)
    春日武彦

    一九五一年、京都府生まれ。日本医科大学卒業。医学博士。産婦人科医を経て精神科医に。精神科専門医。都立中部総合精神保健福祉センター、都立松沢病院精神科部長、都立墨東病院神経科部長などを経て、現在、成仁病院院長。臨床の傍ら専門書・一般書・書評などの執筆を旺盛に続けている。著書に『幸福論』、『援助者必携 はじめての精神科』、『鬱屈精神科医、占いにすがる』『鬱屈精神科医、お祓いを試みる』など多数。

老いへの不安-歳を取りそこねる人たち(中公文庫<か89-1>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:春日 武彦(著)
発行年月日:2019/06/25
ISBN-10:4122067448
ISBN-13:9784122067448
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:252ページ
縦:16cm
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