謎解き アヴェロンの野生児 [単行本]
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謎解き アヴェロンの野生児 [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2019/06/06
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謎解き アヴェロンの野生児 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    19世紀初頭のフランスで、なぜ、ひとりの浮浪児が突然、「野生児」として脚光を浴び、今日にまで影響を与えたのか。自閉症や言語習得の臨界期という現代の問題の原点といえる「野生児」。その実像は、本や映画で世界に広まったものとはまったく異なっていた。人間科学の勃興、中央と地方、ナポレオンの皇帝即位…学問、社会、政治の交錯から浮かび上がる、「アヴェロンの野生児」の事実とは?
  • 目次

    謎解き アヴェロンの野生児*目次

    序章

    1章 アヴェロン県、ロデス中央学校

    2章 パリ、国立聾唖学校

    3章 イタールの教育と挫折

    4章 舞台裏――人間観察家協会と内務大臣

    5章 禁断の実験

    終章



    あとがき

    装幀=新曜社デザイン室
  • 内容紹介

    19世紀初頭のフランスで、一人の浮浪児が突然野生児としてスポットライトを浴び、医師イタールの教育の取り組みは本や映画となって世界に広まった。だが、この物語はどこまで真実なのか?調べるにつれ謎が謎を呼び、そして浮かび上がった実像とは?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 光太郎(スズキ コウタロウ)
    東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。元新潟大学教授。専門は実験心理学
  • 著者について

    鈴木 光太郎 (スズキ コウタロウ)
    新潟大学名誉教授。
    著書『動物は世界をどう見るか』『オオカミ少女はいなかった』(新曜社)
    訳書 R・N・シェパード『視覚のトリック』
    ジャン=フランソワ・ドルティエ 著『ヒト、この奇妙な動物』
    P.エーリック、A.エーリック『支配的動物』
    フィリップ・ステッドマン 著『フェルメールのカメラ』他多数

謎解き アヴェロンの野生児 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:鈴木 光太郎(著)
発行年月日:2019/06/05
ISBN-10:4788516365
ISBN-13:9784788516366
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:178ページ
縦:19cm
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