浄土に開かれて生きる(児玉暁洋選集〈4〉) [全集叢書]
    • 浄土に開かれて生きる(児玉暁洋選集〈4〉) [全集叢書]

    • ¥4,400132 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003143375

浄土に開かれて生きる(児玉暁洋選集〈4〉) [全集叢書]

価格:¥4,400(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(3%還元)(¥132相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月17日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:法蔵館
販売開始日: 2019/06/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

浄土に開かれて生きる(児玉暁洋選集〈4〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    人間と神々の束縛からの解放

    一、第十願に聞く 仏道とヒューマニズム
    二、神祗不拝 帰依仏の意味

    ただ生きんと欲する心

     一、心に浄土を持て
     二、欲生は回向心なる故に大悲共同の心なり
     三、一人・歴史・社会
     四、汝の欲することをなせ 臘扇忌講話
     五、人間、この苦悩する者 V・フランクルの Homo patiens を読む

    真宗解放論に向けて

     一、真宗の宿業観試論
     二、差別・区別・平等 「真宗解放論」への覚書き(一)
     三、差別・罪・転成 「真宗解放論」への覚書き(二)


    真宗・大谷派の戦争責任

      児玉暁洋による戦争責任の告白
     一、三つの前置き
      一、一つの問い
      二、新宮と知覧
      三、二つの光
     二、戦争責任告白の意味
      一、「戦争責任」を告白する者の義務
      二、戦争について
      三、責任について
      四、願生浄土 法蔵菩薩が棄てた国と建てた国

    現代の聖典 『観無量寿経』序分に学ぶ

     序章 願生浄土の仏道
      一、仏陀の出現
      二、願生浄土
     第一章 経題と序分
      一、経題について 釈迦牟尼仏・阿弥陀仏・南無阿弥陀仏
      二、証信序と発起序 始めに信あり

     第二章 禁父縁と禁母縁
      一、禁父縁と禁母縁 「縁」ということ
      二、禁父縁と禁母縁 「阿闍世」という名

     第三章 厭苦縁
      一、厭苦縁 我、今愁憂す
      二、厭苦縁 韋堤希の中の釈尊と釈尊の中の韋堤希

     第四章 欣浄縁
      一、欣浄縁 真実の国を求めて
      二、欣浄縁 我今阿弥陀仏の所に生まれんと楽う

     第五章 散善顕行縁 願生者の倫理
      一、広開浄土門
      二、別選所求の行
      三、阿弥陀仏不遠
      四、”いのち”自身がもつ倫理
     第六章 定善示観縁 この仏説を聞信する者の得る利益
      一、凡夫のためにこそ
      二、無生法忍を得る
      三、韋堤希の悲心
     結章 凡夫が歩む大乗菩薩道
      一、金剛心成就の貌
      二、真の仏弟子
      三、歴史(伝統)と社会(サンガ)の生成
  • 内容紹介

    念仏者は差別をどのように克服することができるのか。さらに、戦争責任について、自らの戦争責任を告白する記念碑的な論考を収録。
    *目次*
    人間と神々の束縛からの解放
    ただ生きんと欲する心
    真宗解放論に向けて
    真宗・大谷派の戦争責任
    現代の聖典―『観無量寿経』序分に学ぶ―

    図書館選書
    念仏者は差別をどのように克服することができるのか。さらに、戦争責任について、自らの戦争責任を告白しつつ、歴史的事実と思想的課題を徹底的に考察した記念碑的論考を収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    児玉 暁洋(コダマ ギョウヨウ)
    1931年岐阜県に生まれる。1948年石川県、明達寺(暁烏敏師)に入門。1958年金沢大学卒業。1960年大谷大学大学院修士修了。1961年から1987年まで、大谷専修学院に勤める。1985年真宗大谷派教学研究所所員。1990年から1995年まで、同所長。現在、満天星舎(どうだんしゃ)舎主
  • 著者について

    児玉 暁洋 (コダマ ギョウヨウ)
    1931年、岐阜県に生まれる。1948年、石川県の明達寺(暁烏敏師)に入門。1958年、金沢大学卒業。1960年、大谷大学大学院修士修了。1961年から1987年まで、大谷専修学院に勤める。1985年、真宗大谷派教学研究所所員。1990年から1995年まで、同所長。2006年から2018年5月まで、大谷専修学院非常勤講師。満天星舎(どうだんしゃ)舎主。2018年5月13日示寂。著書 『〝いのち〟を喚ぶ声』『生きることを学ぶ』『念仏の感覚』『念仏の思想』『清沢満之に学ぶ』その他。

浄土に開かれて生きる(児玉暁洋選集〈4〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館 ※出版地:京都
著者名:児玉 暁洋(著)
発行年月日:2018/03/20
ISBN-10:4831834440
ISBN-13:9784831834447
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:453ページ
縦:21cm
厚さ:3cm
重量:893g
その他:浄土に開かれて生きる
他の法蔵館の書籍を探す

    法蔵館 浄土に開かれて生きる(児玉暁洋選集〈4〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!