米騒動・大戦後デモクラシー百周年論集〈1〉 [単行本]

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米騒動・大戦後デモクラシー百周年論集〈1〉 [単行本]

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出版社:集広舎
販売開始日: 2019/03/05
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米騒動・大戦後デモクラシー百周年論集〈1〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    米騒動の始まりは、炭鉱・造船・製鉄所が集中し、朝鮮・中国・東南アジアの米・資源を奪って来てシベリア出兵への乗船地でもあった北九州~広島湾沿岸であり、富山県ではなかったことが明らかになっている。最激化地で寺内内閣倒壊の止めをさし、最初の政党内閣への道を開いた地でもある。それ故、百周年全国研究会は北九州から始めたが、本書第1・2巻もそれらの地域を中心とする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一〇〇周年・一五〇周年を迎えた「米騒動」と「維新」の内的関係(井本三夫)
    米騒動と植民地朝鮮(趙景達)
    東南アジア米輸出ネットワークと米騒動(佐藤いづみ)
    炭鉱労働者にみる米騒動の表出―常磐炭田の労働争議(赤城弘)
    広島県の「米騒動」・大戦後デモクラシー(是恒高志)
    米騒動と民衆―神戸を事例として(藤田貴士)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井本 三夫(イモト ミツオ)
    1930年生まれ。元・茨城大学理学部教授

米騒動・大戦後デモクラシー百周年論集〈1〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集広舎 ※出版地:福岡
著者名:井本 三夫(編)
発行年月日:2019/03/05
ISBN-10:4904213688
ISBN-13:9784904213681
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:308ページ
縦:19cm
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