「発展の法則」と日本農業 [単行本]

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「発展の法則」と日本農業 [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 2019/06/17
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「発展の法則」と日本農業 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 原理論と歴史分析 
     第1節 問題の所在 
     第2節 マルクスの原理論と歴史過程 
     第3節 原輪の任務と歴史分析
    第2章 大内力の日本農業論の原型 
     第1節 『日本資本主義の農業問題』の衝撃 
     第2節 のこされた問題点 
     第3節 農地改革の歴史的意義 
     第4節 農地改革の難点
    第3章 大内力の日本農業の構造分析 
     第1節 構造分析(1)--『農業問題』 
     第2節 論争 
     第3節 構造分析(2)--『農業問題』改訂版ほか 
     第4節 構造分析(3)--『農家経済』
    第4章 資本主義「発展の法則」と日本横行 
     第1節 資本主義「発展の法則」 
     第2節 資本主義の農業問題 
     第3節 現実の展開 
     第4節 「発展の法則」の彼方
    人名索引
  • 内容紹介

    農民の農外賃労働者化も農業経営の規模拡大もいわば中途半端な状況にとどまっているというのが現状なのである。その現状を規定しているものは何かをここで明らかにし、日本農業の発展のためにはなにが必要なのかを考えてみたいというのが本書のねらいである。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    犬塚 昭治(イヌズカ ショウジ)
    1932年(昭和7年)12月、東京都品川区に生まれる。1944年(昭和19年)、静岡県富士郡大宮町(現・富士宮市)に疎開。1951年(昭和26年)、静岡県立富士高等学校卒業。4月、東京大学教養学部理科2類に入学。1955年(昭和30年)3月、東京大学農学部農業経済学科卒業。4月、同大学大学院農業経済学修士課程に進学。1957年(昭和32年)4月、同上課程博士課程に進学。1960年(昭和35年)3月、同課程修了。同学科研究生となる。1963年(昭和38年)4月、名城大学法商学部専任講師。1964年(昭和39年)4月、同上、助教授。1965年(昭和40年)6月、東京大学農学博士号を取得。1966年(昭和41年)4月、名城大学経済学部教授。2004年(平成16年)3月、同上大学、定年退職
  • 著者について

    犬塚昭治 (イヌヅカショウジ)
    1932年 東京都品川区に生まれる。1955年 東京大学農学部農業経済学科卒業。1966年 名城大学経済学部教授。2004年 名城大学定年退職。

「発展の法則」と日本農業 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:犬塚 昭治(著)
発行年月日:2019/06/15
ISBN-10:4275021096
ISBN-13:9784275021090
判型:B5
発売社名:御茶の水書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:491ページ ※489,2P
縦:23cm
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