風はずっと吹いている [単行本]

販売休止中です

    • 風はずっと吹いている [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003145827

風はずっと吹いている [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2019/07/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

風はずっと吹いている [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    広島郊外の山中で見つかった白骨死体。誰が、誰をなぜ殺したのか。70年以上の時を経て、それは真実を語り始める。広島発世界行き、熱く重厚なミステリー。
  • 内容紹介

    <広島発世界行き>熱く重厚なミステリー

    広島郊外の山中で、一組の白骨遺体と頭蓋骨が見つかった。鑑定の結果、白骨遺体は推定50代~70代の白人女性で死後半年以上が経過、頭蓋骨の方は1950年以前に生きていた日本人のものであることに絞り込まれた。
    広島県警捜査一課警部補・矢田誠らは、行方不明の白人リストのなかから、ある来日女性に着目する。彼女は、いったい何をしていたのか。捜査の過程で、終戦後跋扈していたある少年グループに辿り着く。



    図書館選書
    広島郊外の山中で発見された一組の白骨死体と頭蓋骨が端緒となり、戦後と現在を往還しながら次第に解き明かされる「誰が、誰を、なぜ殺したのか」。その果てに、不意打ちのようにして訪れる感動のラスト。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長崎 尚志(ナガサキ タカシ)
    小説家、漫画原作者、漫画編集者。出版社勤務後、独立。2010年、『アルタンタハー 東方見聞録奇譚』で小説家としてデビュー。現在、東京、広島に仕事場を構える

風はずっと吹いている [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:長崎 尚志(著)
発行年月日:2019/07/15
ISBN-10:4093865426
ISBN-13:9784093865425
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:394ページ
縦:19cm
他の小学館の書籍を探す

    小学館 風はずっと吹いている [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!