創発型責任経営―新しいつながりの経営モデル [単行本]

販売休止中です

    • 創発型責任経営―新しいつながりの経営モデル [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003147649

創発型責任経営―新しいつながりの経営モデル [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2019/06/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

創発型責任経営―新しいつながりの経営モデル [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    創発型責任経営は、「無限責任の考え方に基づき、社員による主体的な活動を奨励して、創発的な実践を生み出す経営」と定義することができる。従来のCSRの範囲を超えた、新しいつながりを創り出す経営手法であり、それを「理論」「事例」「実践」の3つの側面に分け、先進企業の具体的な事例を紹介しながら解説する。
  • 目次

    第1章 責任が価値を生む経営

    第2章 アカウンタビリティからレスポンシビリティとしての責任へ

    第3章 創発型責任経営への転換

    第4章 オムロンの企業理念実践活動

    第5章 ブリヂストンのOur Way to Serve

    第6章 丸井グループの手を挙げる組織づくり

    第7章 ヤフーの課題解決エンジン

    第8章 三菱重工業グループの「き・ず・な活動」

    第9章 創発型責任経営のデザイン

    第10章 創発型責任経営のプロセス

    第11章 創発型責任経営でSDGsに挑戦する

    第12章 創発型責任経営の効果
  • 出版社からのコメント

    オムロン、ブリヂストン、丸井、ヤフー、三菱重工――SDGsを効果的に推進する新しいマネジメントを先進事例に則して提案する!
  • 内容紹介

     オムロン、ブリヂストン、丸井、ヤフー、三菱重工
    SDGsを効果的に推進する新しいマネジメントの理念と実践を先進事例に則して提案する!

     企業が対処すべき社会的課題は、SDGsに示されている分野を見るだけでも非常に多く、既存のCSR手法では対応できない。また、少子高齢化、地域創生、働き方改革など、日本固有の社会課題への対応も急務である。このような問題に対応するためには、従来のコンプライアンス型のCSRや、KPIを設定してPDCAを回すCSR経営では対応できないのだ。
     また、現在の日本ではSDGsに大きな注目が集まりブームの様相を呈しているが、日本企業の多くの取り組みは、これまでの自社の活動をSDGsの枠組みに照らして分類しているだけであるため、早晩、大きな壁にぶつかることは避けられないであろう。SDGsを効果的に推進するためにも、新しいマネジメントの理念と実践が必要とされている。
     そのためには新しい革新的なCSR経営のモデルが求められている。それは、従来のCSRの範囲を超えて、企業経営全体を対象とし、企業を社会問題の解決に向かわせるような仕組みを持つCSR経営である。そのためには、社員の創発性を軸とする制度設計が求められる。つまり、CSRの対象である社会課題は、与えられるものではなく、自ら探求しなければならない対象ということである。そのためには、受け身的なCSRから、社員1人ひとりが主体的かつ能動的に考えて行動するCSRへ転換することが求められるのだ。

     本書は、このような活動を促進する仕組みを持つ経営を「創発型責任経営」と名付け、その理論を事例を分析して、実践に組み入れるプロセスまでを議論し提示するもの。「創発型責任経営」は、従来のCSRの範囲を超えた、全社レベルの経営手法であり、それを「理論」「事例」「実践」の3つの側面に分け、先進企業の具体的な事例を紹介しながら解説する。

     著者は、企業との実際のワークにも取り組む経営学者。CSRに関する講演や企業へのCSR指導実績も豊富。また実務サイドの視点を補うため、共著者として、CSRコンサルタントの安藤光展氏が加わる。

     著者 安藤光展(あんどう・みつのり):1981年生まれ。CSRコンサルタント。著書に、『CSRデジタルコミュニケーション入門』(2016年、インプレスR&D)、『この数字で世界経済のことが10倍わかる』(2013年、技術評論社)ほか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    國部 克彦(コクブ カツヒコ)
    神戸大学大学院経営学研究科教授。1962年生まれ。大阪市立大学博士(経営学)。大阪市立大学助教授、神戸大学助教授、LS客員研究員等を経て、2001年より現職。2019年より神戸大学副学長。専門は社会環境会計、経営倫理

    西谷 公孝(ニシタニ キミタカ)
    神戸大学経済経営研究所教授。1974年生まれ。神戸大学博士(経営学)。神戸大学准教授、ロンドン大学客員研究員等を経て、2016年より現職。専門はサステナビリティ経営

    北田 皓嗣(キタダ ヒロツグ)
    法政大学経営学部准教授。1982年生まれ。神戸大学博士(経営学)。法政大学専任講師を経て、2014年より現職。専門は管理会計、サステナビリティ経営

    安藤 光展(アンドウ ミツノブ)
    一般社団法人CSRコミュニケーション協会代表理事。1981年生まれ。CSRコンサルタント。大学卒業後、インターネット系広告会社などを経て2008年に独立。専門はCSR/サステナビリティ領域の、経営戦略、情報開示、企業評価
  • 著者について

    國部克彦 (コクブカツヒコ)
    神戸大学大学院経営学研究科教授
    1962年生まれ。大阪市立大学博士(経営学)。大阪市立大学助教授、神戸大学助教授、LSE客員研究員等を経て、2001年より現職。2019年より神戸大学副学長。専門は社会環境会計、経営倫理。主著(共編著を含む)は、『アカウンタビリティから経営倫理へ』(有斐閣、2017年)、『CSRの基礎』(中央経済社、2017年)、『マテリアルフローコスト会計の理論と実践』(同文舘出版、2018年)、Sustainable Management and Business Strategy in Asia. (World Publishing Company、近刊)など。

    西谷公孝 (ニシタニキミタカ)
    神戸大学経済経営研究所教授
    1974年生まれ。神戸大学博士(経営学)。神戸大学准教授、ロンドン大学客員研究員等を経て、2016年より現職。専門はサステナビリティ経営。Environmental and Resource EconomicsやJournal of Cleaner Productionなどの海外ジャーナルおよび国内ジャーナルに論文多数。

    北田皓嗣 (キタダヒロツグ)
    法政大学経営学部准教授
    1982年生まれ。神戸大学博士(経営学)。法政大学専任講師を経て、2014年より現職。専門は管理会計、サステナビリティ経営。PLOS ONEやJournal of Cleaner Productionなどの海外ジャーナルおよび国内ジャーナルに論文多数。

創発型責任経営―新しいつながりの経営モデル [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:國部 克彦(著)/西谷 公孝(著)/北田 皓嗣(著)/安藤 光展(著)
発行年月日:2019/06/24
ISBN-10:4532322863
ISBN-13:9784532322861
判型:B6
発売社名:日本経済新聞出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:265ページ
縦:20cm
他の日本経済新聞社の書籍を探す

    日本経済新聞社 創発型責任経営―新しいつながりの経営モデル [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!