人生で一番大事な最初の1000日の食事―「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK [単行本]
    • 人生で一番大事な最初の1000日の食事―「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年6月3日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003149208

人生で一番大事な最初の1000日の食事―「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK [単行本]

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年6月3日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ダイヤモンド社
販売開始日: 2019/11/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

人生で一番大事な最初の1000日の食事―「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    健康、好き嫌い、肥満、アレルギー―人生は受胎から1000日に口にしたもので決まる!「妊娠」したら何を食べる?「肥満」にしないには?「アレルギー」の気をつけ方は?「離乳食」は何をどう与える?「母乳」か「粉ミルク」か、どうする?これ1冊で全部安心!史上最大の赤ちゃんの食の研究でわかった「最もいい食べ方」!全親必携!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    最初の1000日で一生の食べ方が決まる―最高の食のサイクルをつくる
    1 「妊娠」したら何を食べればいい?(「お腹」にいるとき―赤ちゃんは羊水で好みを覚える)
    2 「授乳」はどうすればいい?(「母乳」をあげる―母乳のいいところ、不安なところ;「粉ミルク」を与える―粉ミルクにもメリットがある;赤ちゃんの「パターン」をつかむ―いつ、どれだけあげるべき?)
    3 「離乳食」は何を与える?(「いつ」始める?―赤ちゃんはこんな合図を出してくれる;「どう」食べさせる?―4原則でうまくいく;「好み」をセットする―甘い果物は「後」にする;離乳食の「ルール」を守る―いい食習慣を定着させる)
    4 「幼児」になったら何を与える?(最高の「栄養」をとる―子どもは何を食べるべき?;健康的な「食習慣」を身につける―子どもはどう食べるべき?)
  • 内容紹介

    ★ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの世界的学術チームによる世界騒然の10年の大規模研究の画期的成果!
    ★史上最大の赤ちゃんの食の研究でわかった「最もいい食べ方」とは?
    ★「健康」「好き嫌い」「肥満」「アレルギー」……人生は受胎から「1000日」に口にしたもので決まる!
    ★妊娠期・授乳期・離乳期・幼児期……子どもに最も必要な力を育てるために絶対に知っておくべき、「食べもの・食生活・栄養」についての信頼できる全情報!
    ★「妊娠期の食事」から完全フォロー! 赤ちゃん~幼児期の食事はこの1冊で全部OK!

    これから赤ちゃんが生まれるか、すでに赤ちゃんのいる家庭では、「どうしたら子どもに人生最良のスタートを切らせてあげられるだろう」と思っていることだろう。

    実際、人生の「最初の1000日」の経験は、ほかのどんな時期よりも将来の健康と幸福に大きく影響することが、世界の科学者のあいだで広く認められている。

    また、赤ちゃんがどんな食べ物を口にし、どんな習慣を身につけるかは、生涯にわたる影響をもたらすという。

    しかし、ネットなどでこまこまと情報を調べはじめると、出てくる話は本当に玉石混交だ。矛盾した情報も多く、「いったいなにを信じればいいのか」と戸惑っている親御さんも多いのではないか。

    そこで、ぜひ参考にしてほしいのが本書だ。

    本書では、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の世界的学術チームが、10年以上をかけて行った、史上最大規模の赤ちゃんの食の研究から得られた画期的成果を紹介する。

    妊娠した瞬間の母親の食べ物から、赤ちゃんが生まれてからのミルク、そして離乳食まで、「受胎から1000日」の食事についての最も信頼できる情報だ。

    本書の著者、クレア・ルウェリンはオックスフォード卒、人生の最初の瞬間からの摂食行動を研究するため、UCLで史上最大の双子研究ジェミニに参加、子どもの食に関する70以上の科学論文を発表してきた研究者。

    ヘイリー・サイラッドは、UCL保健行動研究センターで行動栄養学の博士号を取得、乳幼児の食を研究し続けてきたスペシャリストだ。

    妊娠がわかったときや、赤ちゃんが生まれたときは、毎日ありとあらゆる疑問が浮かんでくる。

    「おなかの子どものために、何を食べればいいのだろう」
    「赤ちゃんを将来肥満にしないにはどうしたらいいだろう」
    「アレルギーはどう気をつけたらいいのだろう」
    「離乳食は何をどう与えよう」
    「母乳がいいのか、粉ミルクだとどういう影響があるのか」

    本書は、こんなさまざまな悩みについて、膨大な研究を根拠にして、丁寧に、やさしく、わかりやすく答えてくれる。ぜひ手元に置いておきたい1冊だ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ルウェリン,クレア(ルウェリン,クレア/Llewellyn,Clare)
    オックスフォード大学卒業。乳幼児の食欲と成長についての遺伝疫学の研究で博士号を取得。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン准教授。同大学公衆衛生学部疫学・保健研究所の行動科学・健康部門において肥満研究グループを率いる。人生の最初の瞬間からの摂食行動を探求するため、史上最大の双子研究「ジェミニ」に参加。また、子どもの食に関して70以上の科学論文を発表。英国王立医学協会ほか、世界中で40以上の招待講演を行っている。英国肥満学会、欧州肥満学会、米国肥満学会などの研究機関から多数の国際的な賞を受賞している

    サイラッド,ヘイリー(サイラッド,ヘイリー/Syrad,Hayley)
    心理学者。2007年にサウサンプトン大学で心理学学士号を、2016年にユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの保健行動研究センターで行動栄養学の博士号を取得。乳幼児が「何をどう食べるか」に関して食欲の役割に焦点を当てて研究。幼児の摂食行動について、多数の記事を執筆、注目を集めている

    上田 玲子(ウエダ レイコ)
    帝京科学大学教育人間科学部教授。幼児保育学科長。博士(栄養学)。管理栄養士。日本栄養改善学会評議員や、日本小児栄養研究会運営委員なども務める。乳幼児栄養についての第一人者

    須川 綾子(スガワ アヤコ)
    翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒業

人生で一番大事な最初の1000日の食事―「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK の商品スペック

商品仕様
出版社名:ダイヤモンド社
著者名:クレア ルウェリン(著)/ヘイリー サイラッド(著)/上田 玲子(監修)/須川 綾子(訳)
発行年月日:2019/10/30
ISBN-10:4478105154
ISBN-13:9784478105153
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:373ページ
縦:21cm
その他: 原書名: Baby Food Matters〈Llewellyn,Clare;Syrad,Hayley〉
他のダイヤモンド社の書籍を探す

    ダイヤモンド社 人生で一番大事な最初の1000日の食事―「妊娠」から「2歳」まで、「赤ちゃんの食事」完全BOOK [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!