魔除けの民俗学―家・道具・災害の俗信(角川選書) [全集叢書]
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魔除けの民俗学―家・道具・災害の俗信(角川選書) [全集叢書]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2019/07/20
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魔除けの民俗学―家・道具・災害の俗信(角川選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「異常豊漁は地震の前兆」「庭の南天は災いを避ける」―。わたしたちの身辺でとりざたされる俗信には、災厄の予兆を感知し、日々の不安を除く生活の知と技がこめられている。さりげない日常に息づく、庶民の想像力と心のくせが凝縮した言い伝えといえるだろう。家屋敷、生活道具、自然災害にまつわる膨大な俗信資料を整理し、悪霊・境界・流言などについて、伝承の背後に広がる民俗世界とその意味をさぐる。
  • 目次

    1 家屋敷と俗信
    第一章 生死と境界の空間――屋根と床下
    第二章 植物と家の盛衰――庭木の吉凶
    第三章 他界への出入り口――井戸 
    2 生活道具と俗信
    第一章 人生の節目を表象――箒
    第二章 祓う・拒む・鎮める――箕  
    第三章 禁忌と魔除けの呪具――鍋  
    第四章 欺く・招く・乞う――柄杓   
    3 災害と俗信
    第一章 地震と唱え言  
    第二章 幕末土佐の人と動物――『真覚寺日記』から 
  • 出版社からのコメント

    よみがえる伝承の記憶。言い伝えから読み解く庶民の心意。
  • 内容紹介

    「異常豊漁は地震の前兆」「庭の南天は災いを避ける」――。わたしたちの身辺でとりざたされる俗信には、災厄の予兆を感知し、日々の不安を除く生活の知と技がこめられている。さりげない日常に息づいた、庶民の想像力と心のくせが凝縮した言い伝えといえるだろう。家屋敷、生活道具、自然災害にまつわる膨大な俗信資料を整理し、悪霊・境界・流言などについて、伝承の背後に広がる民俗世界とその意味をさぐる。



    図書館選書
    俗信には、災厄の予兆を感知し、日々の不安を除く生活の知と技がこめられている。庶民の想像力と心の癖が凝縮した言い伝えといえる。膨大な俗信資料を整理し、伝承の背後に広がる民俗世界とその意味を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    常光 徹(ツネミツ トオル)
    1948年、高知県生まれ。國學院大学卒業。国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。博士(民俗学)
  • 著者について

    常光 徹 (ツネミツ トオル)
    1948年、高知県生まれ。國學院大学卒業。国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。博士(民俗学)。日本民俗学会、日本口承文芸学会会員。著書に『学校の怪談‐‐口承文芸の展開と諸相』(ミネルヴァ書房)、『うわさと俗信‐‐民俗学の手帖から』『折々の民俗学』(ともに河出書房新社)、『妖怪の通り道‐‐俗信の想像力』(吉川弘文館)などがある。

魔除けの民俗学―家・道具・災害の俗信(角川選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:常光 徹(著)
発行年月日:2019/07/20
ISBN-10:404703679X
ISBN-13:9784047036796
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:267ページ
縦:19cm
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