国際取引における準拠法・裁判管轄・仲裁の基礎知識 [単行本]
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国際取引における準拠法・裁判管轄・仲裁の基礎知識 [単行本]

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出版社:中央経済社
販売開始日: 2019/06/20
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国際取引における準拠法・裁判管轄・仲裁の基礎知識 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、紛争解決条項検討の前提となる、紛争時にどこの地(裁判管轄)で、どの国の法(準拠法)により争われるかについて、エッセンスとなる知識を提供するものである。さらに近年、紛争解決手段として注目を集める仲裁にも言及する。定型的な紛争解決条項で安心するのではなく、実質的な検討を行うための実務知識として、弁護士・企業内の実務家を主な読者と考えている。さらに、将来、国際ビジネスでの活躍を目指す学生にも、各国企業の利害を調整するグローバルな法務の実際を感じてもらうため、一読を願いたい一冊となっている。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 準拠法―国際私法のエッセンス(広義の国際私法(抵触法)
    狭義の国際私法
    通則法のもとでの準拠法決定ルール
    契約類型ごとの検討
    準拠法選択お条項例)
    第2部 国際裁判管轄(裁判管轄権とは
    民事訴訟法における国際裁判管轄決定のプロセス
    外国判決の承認・執行
    契約類型ごとの検討
    国際裁判管轄のドラフティング)
    第3部 仲裁(総論
    仲裁に関する論点
    契約類型における検討
    仲裁条約作成上の注意点)
  • 出版社からのコメント

    国際契約実務における「紛争解決条項」の検討に必要な基本となる知識・考え方を解説する。
  • 内容紹介

    グローバルな契約実務で、予め裁判管轄・準拠法を定める「紛争解決条項」が注目されている。真に有利な契約締結のため、その検討に必要な知識と考え方をコンパクトに解説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大塚 章男(オオツカ アキオ)
    専門は国際企業法・会社法。1984年一橋大学法学部卒業。1986年弁護士登録、以降渉外事務所に所属。1990年法学修士、サザン・メソジスト大学。1991年経営学修士、サザン・メソジスト大学。2001年博士(法学)筑波大学。2004年東海大学教授。2005年筑波大学教授(現在)。2011年大塚総合法律事務所所長弁護士(現在)。2013年筑波大学ビジネス科学研究科法曹専攻長(2015年まで)。2018年筑波大学大学院ビジネス科学研究科長

国際取引における準拠法・裁判管轄・仲裁の基礎知識 の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央経済社
著者名:大塚 章男(著)
発行年月日:2019/07/01
ISBN-10:4502296813
ISBN-13:9784502296819
判型:A5
発売社名:中央経済グループパブリッシング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:21cm
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