海辺を行き交うお触れ書き―浦触の語る徳川情報網(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
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海辺を行き交うお触れ書き―浦触の語る徳川情報網(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2019/07/22
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海辺を行き交うお触れ書き―浦触の語る徳川情報網(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸時代、海運や海難に関するお触れ書き「浦触」が、海辺の村や町に回ってきた。行方不明船の捜索、島抜け流人の追跡など、国や藩の境を越えて届く「浦触」を読み解き、幕府の情報ネットワークと全国支配の実態に迫る。
  • 目次

    浦触と出会う―プロローグ/四国を巡る(大洲藩領の継ぎ送り/松山藩や小松藩領の場合/請印帳の役割)/九州へ渡る(肥前国星賀村にて/肥後国天草へ)/東海を行き交う(三河国刈谷町の庄屋留帳と多彩な浦触/瓦と材木/幕府触れ・藩触れと浦触/江戸前期の浦触/九州・四国との比較)/東北・北陸を旅する(「弘前藩庁日記」を読む/下達型から横断型へ/出羽国酒田湊の記録/越中・能登・加賀では)/山陰から山陽へ(石見国大浦湊/備前国岡山藩領)/仲間を探す(類似触れのいろいろ/伊能忠敬の測量)/幕末から明治へ―エピローグ
  • 出版社からのコメント

    江戸時代、国や藩の境を越えて届く、海運・海難に関するお触れ書き「浦触」。幕府の情報ネットワークと全国支配の実態に迫る。
  • 内容紹介

    江戸時代、海運・海難に関するお触書「浦触」が、全国の海辺の村や町を行き交っていた。年貢米輸送船の行方捜索や島抜け流人の追跡、瓦や材木の回漕予告、漂着した異国船の長崎への護送など、テーマは海事全般に及ぶ。国境・藩境を越えて津々浦々に届いた「浦触」を読み解き、幕府の情報ネットワークの仕組みと複合的な全国支配の実態に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    水本 邦彦(ミズモト クニヒコ)
    1946年群馬県に生まれる。1975年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、京都府立大学・長浜バイオ大学名誉教授、文学博士
  • 著者について

    水本 邦彦 (ミズモト クニヒコ)
    1946年、群馬県生まれ。1975年、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、京都府立大学・長浜バイオ大学名誉教授、文学博士。※2022年5月現在
    【主要著書】『徳川の国家デザイン』(小学館、2008年)、『村―百姓たちの近世―』(岩波書店、2015年)、『海辺を行き交うお触れ書き―浦触の語る徳川情報網―』(吉川弘文館、2019年)

海辺を行き交うお触れ書き―浦触の語る徳川情報網(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:水本 邦彦(著)
発行年月日:2019/08/01
ISBN-10:4642058869
ISBN-13:9784642058865
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:265ページ
縦:19cm
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