湖底ゆらめく最果て図書館―光の勇者と涙する姫君(電撃文庫) [文庫]

販売休止中です

    • 湖底ゆらめく最果て図書館―光の勇者と涙する姫君(電撃文庫) [文庫]

    • ¥71522 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003153760

湖底ゆらめく最果て図書館―光の勇者と涙する姫君(電撃文庫) [文庫]

価格:¥715(税込)
ゴールドポイント:22 ゴールドポイント(3%還元)(¥22相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2019/07/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

湖底ゆらめく最果て図書館―光の勇者と涙する姫君(電撃文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    魔王を倒し、「めでたしめでたし」を迎えたはずの“最果ての図書館”の平和な日々…だが、事件は突如起こった。館長・ウォレスは役目を終えたはずのケルベロスの間に、ふと悪寒を覚える。そこには剣で身体を串刺しにされた謎の美女、ヒルデがいた。彼女は“地底湖の博物館”から、命からがら逃げてきたのだという。“博物館”館長は、魔王により家族を喪い、心を病んだ少女マリーアンジュ。「世界の何もかも、全部が欲しいの」夢見心地に微笑む少女から、ヒルデを助け、館長として“図書館”を守るため、特殊魔法を会得したウォレスは“博物館”を巡る驚愕の真実を知ることに―。どこか寂しくどこまでも優しい“誰にも語り継がれないお伽噺”、追憶と哀哭のシリーズ第二幕!
  • 目次

    プロローグ「光の勇者と涙した乙女の物語」
    第一章「再び明ける物語」
    第二章「暴れた風の物語」
    第三章「初めの一歩の物語」
    第四章「本が持つ物語」
    第五章「呪いと愛の物語」
    エピローグ「涙が乾いた物語」
  • 出版社からのコメント

    世界がほしい少女と最果て図書館館長、交錯する彼らの哀しく優しいお伽噺。
  • 内容紹介

     第25回電撃小説大賞《銀賞》受賞作 シリーズ第2弾!

     魔王を倒し、「めでたしめでたし」を迎えたはずの《最果ての図書館》の平和な日々……だが、事件は突如起こった。
     館長・ウォレスは役目を終えたはずのケルベロスの間に、ふと悪寒を覚える。
     そこには剣で身体を串刺しにされた謎の美女、ヒルデがいた。彼女は《地底湖の博物館》から、命からがら逃げてきたのだという。
     《博物館》館長は、魔王により家族を喪い、心を病んだ少女マリーアンジュ。
    「世界の何もかも、全部が欲しいの」
     夢見心地に微笑む少女から、ヒルデを助け、館長として《図書館》を守るため、特殊魔法を会得したウォレスは《博物館》を巡る驚愕の真実を知ることに――。
     どこか寂しくどこまでも優しい【誰にも語り継がれないお伽噺】、追憶と哀哭のシリーズ第二幕!

    図書館選書
    魔王を倒し「めでたしめでたし」を迎えた《最果て図書館》の平和な日々……のはずが《地底湖の博物館》館長マリーが突如侵攻してきて!? どこか寂しくどこまでも優しい王道魔法ファンタジー、追憶と哀哭の第二幕!
  • 著者について

    冬月いろり (フユツキイロリ)
    第25回電撃小説大賞《銀賞》受賞作『鏡のむこうの最果て図書館』でデビュー。温かみのある世界観と優しい筆致で注目を集めている。

    Namie (ナミエ)
    ソーシャルゲームなどで人気を博している新進気鋭のイラストレーター

湖底ゆらめく最果て図書館―光の勇者と涙する姫君(電撃文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:冬月 いろり(著)
発行年月日:2019/07/10
ISBN-10:4049125145
ISBN-13:9784049125146
判型:新書
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:313ページ
縦:15cm
他のKADOKAWAの書籍を探す

    KADOKAWA 湖底ゆらめく最果て図書館―光の勇者と涙する姫君(電撃文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!