「誉れの子」と戦争―愛国プロパガンダと子どもたち [単行本]

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「誉れの子」と戦争―愛国プロパガンダと子どもたち [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2019/07/20
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「誉れの子」と戦争―愛国プロパガンダと子どもたち の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「誉れの子」「靖国の遺児」と呼ばれた、戦没者の子どもたち。国家に翻弄され利用されてゆく彼らの実像を、貴重な一次資料と証言を通して明らかにする。戦争は子どもたちにどんな運命を強いるのか?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「社頭の対面」と「誉れの子」
    第2章 軍人援護政策の展開と「誉れの子」
    第3章 「誉れの子」と国家
    第4章 「誉れの子」たちが受けとめたもの
    第5章 「誉れの子」への国家の冷徹なシナリオ
    第6章 「誉れの子」たちの「愛国」
    おわりに 「誉れの子」たちの記憶と現代
  • 出版社からのコメント

    「誉れの子」「靖国の遺児」と呼ばれた、日本軍兵士の遺児たちの運命! 国家に翻弄され、利用された子どもたちが担った戦争の一断面
  • 内容紹介

    「誉れの子」「靖国の遺児」と呼ばれた戦没者の子どもたち。戦時下の日本にあって、毎年五千人を超える彼らが、靖国神社に参集したという「社頭の対面」。この一大行事を通して、国家は何を意図し、どのような効果を及ぼそうとしたのか。肉親の死を、国家への絶対的忠誠へと転化し、さらに戦争へと駆り立てていくという、子どもたちが担わされた戦争の一断面を、貴重な一次資料と証言を通して明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斉藤 利彦(サイトウ トシヒコ)
    1953年福島県生まれ。学習院大学文学部教育学科教授。博士(教育学)。東京大学法学部卒業、同大学院教育学研究科博士課程修了。学習院大学助教授などを経て、94年より現職
  • 著者について

    斉藤 利彦 (サイトウトシヒコ)
    斉藤利彦

    1953年福島県生まれ。学習院大学文学部教育学科教授。博士(教育学)。東京大学法学部卒業、同大学院教育学研究科博士課程修了。学習院大学助教授などを経て、94年より現職。著書に『作家太宰治の誕生』(岩波書店)、『試験と競争の学校史』(講談社学術文庫)、『学校文化の史的研究』(編著、東京大学出版会)、『明仁天皇と平和主義』(朝日新書)など。

「誉れの子」と戦争―愛国プロパガンダと子どもたち の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:斉藤 利彦(著)
発行年月日:2019/07/25
ISBN-10:4120052184
ISBN-13:9784120052187
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:20cm
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