Ansible構築・運用ガイドブック―インフラ自動化のための現場のノウハウ [ムック・その他]
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Ansible構築・運用ガイドブック―インフラ自動化のための現場のノウハウ [ムック・その他]

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出版社:マイナビ出版
販売開始日: 2019/11/27
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Ansible構築・運用ガイドブック―インフラ自動化のための現場のノウハウ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    Infrastructure as Codeを実現するための考え方から、プレイブックの書き方、各環境の自動化、AWXの活用まで、徹底的に解説!
  • 目次

    第1章 ITインフラストラクチャの課題とAnsible
     1-1 従来のITインフラが抱える問題
      1-1-1 スタティックなITインフラの時代
      1-1-2 ダイナミックなITインフラの台頭
      1-1-3 ダイナミックなITインフラ運用の問題点
      1-1-4 局所的自動化
     1-2 Infrastructure as Code
      1-2-1 Infrastructure as Codeとは
      1-2-2 Infrastructure as Codeを実践する
     1-3 Ansibleを導入するメリット
      1-3-1 エージェントレス
      1-3-2 YAMLによる学習コストの低いPlaybook
      1-3-3 多種多様な環境に対応
      1-3-4 冪等性が担保される

    第2章 Ansibleの概要とアーキテクチャ
     2-1 Ansibleとは
      2-1-1 Ansibleの概要
      2-1-2 Ansibleの動作要件
     2-2 Ansibleのコンポーネント
      2-2-1 プレイブック(Playbook)
      2-2-2 インベントリ(Inventory)
      2-2-3 モジュール(Module)
      2-2-4 プラグイン(Plugin)
      2-2-5 ロール(Role)

    第3章 実行環境の準備
     3-1 VirtualBoxのインストール
      3-1-1 インストーラーのダウンロードとインストール
     3-2 Vagrantのインストール
      3-2-1 Vagrantのダウンロード
      3-2-2 Vagrant Boxの起動
      3-2-3 Ansibleのインストール
      3-2-4 Vagrantの停止と削除

    第4章 Ansibleを実行してみよう
     4-1 Adhocコマンドの実行
     4-2 ansible-playbookコマンドの実行
      4-2-1 実行準備
      4-2-2 プレイブックを実行する
     4-3 PLAY RECAPを見てみよう
      4-3-1 Rescued/Skipped/gnored
     4-4 エラーを読み解いてみよう
      4-4-1 接続エラー(Unreachable)
      4-4-2 文法エラー(Syntax Error)
      4-4-3 エラーを回避する

    第5章 Linuxサーバーを自動化してみよう
     5-1 検証環境の構築
      5-1-1 仮想マシンの起動
      5-1-2 インベントリの作成
      5-1-3 プレイブックの作成
     5-2 プレイブックを実行してみよう
     5-3 ロールに分割する
      5-3-1 ロールに分割するメリット
      5-3-2 プレイブックをロールに分割する
      5-3-3 ロールの汎用性を高める
     5-4 監視サーバー(Zabbix)を構築する
      5-4-1 Zabbixとは
      5-4-2 プレイブックの作成
      5-4-3 プレイブックの実行とZabbixの初期設定
     5-5 監視サーバー(Zabbix)にホストを追加する
      5-5-1 プレイブックの作成
      5-5-2 プレイブックの実行
     5-6 Ansible Vaultを活用する

    第6章 Windows Serverを自動化してみよう
     6-1 検証環境の構築
     6-2 接続してみよう
      6-2-1 事前準備
      6-2-2 認証方式
      6-2-3 接続する
     6-3 Windowsでよく使うモジュール
      6-3-1 win_feature:Windowsの役割と機能を管理する
      6-3-2 win_chocolatey:Chocolateyを利用してパッケージをインストールする
      6-3-3 win_updates:Windows Updateを実行する
      6-3-4 win_hotfix:Windowsの修正パッチ(Hotfix)を適用する
      6-3-5 win_user:ローカルユーザーを管理する
      6-3-6 win_domain_user:ドメインユーザーを管理する
     6-4 Windowsホストのドメイン参加を自動化する
      6-4-1 win_domain_membership:ドメインやワークグループへホストを追加する

    第7章 ネットワーク機器を管理してみよう
     7-1 ネットワーク機器の自動化
     7-2 ネットワーク向けのコネクションプラグイン
     7-3 ネットワークモジュール
      7-3-1 Cisco IOS向けのモジュール
      7-3-2 Juniper Junos向けのモジュール
     7-4 ネットワークモジュールを検証する
      7-4-1 インターフェイスを設定する
      7-4-2 ファイアウォールのルールを設定する
      7-4-3 コンフィグのバックアップを取得する

    第8章 クラウド上のリソースを管理してみよう
     8-1 Ansibleによるクラウドの管理
      8-1-1 ダイナミックインベントリ
     8-2 AWSを管理してみよう
      8-2-1 AWSのダイナミックインベントリの設定
      8-2-2 インスタンスを作成する
      8-2-3 インスタンスに接続する
      8-2-4 ダイナミックインベントリを活用する
      8-2-5 ダイナミックインベントリの設定を変更する
      8-2-6 CloudFormation/Terraformと連携する
     8-3 Azureを管理してみよう
      8-3-1 ダイナミックインベントリの設定
      8-3-2 仮想マシンを作成する
      8-3-3 仮想マシンに接続する
      8-3-4 ダイナミックインベントリを活用する
     8-4 GCPを管理してみよう
      8-4-1 ダイナミックインベントリの設定
     8-4-2 インスタンスを作成する
      8-4-3 インスタンスに接続する
      8-4-4 ダイナミックインベントリを活用する
      8-4-5 ダダイナミックインベントリの設定を変更する
     8-5 vShpereを管理してみよう
      8-5-1 ダイナミックインベントリの設定
      8-5-2 ダイナミックインベントリを活用する
      8-5-3 ダイナミックインベントリの設定を変更する

    第9章 実践的な環境で使ってみよう
     9-1 Windows Server中心の社内システムの自動化
      9-1-1 背景
      9-1-2 自動化の目的
      9-1-3 運用タスクの洗い出し
      9-1-4 プレイブックの作成
     9-2 仮想化基盤の自動化
      9-2-1 背景
      9-2-2 自動化の目的の確認
      9-2-3 タスクの洗い出し
      9-2-4 プレイブックの作成
     9-3 テストの自動化
      9-3-1 背景
      9-3-2 自動化の目的
      9-3-3 タスクの洗い出し
      9-3-4 プレイブックの作成
     9-4 Ansibleによる自動化を進めるためのアイデア
      9-4-1 Ansibleの導入を阻むもの
      9-4-2 Ansibleの輪を拡げるために

    第10章 AWX(Ansible Tower)を使ってみよう
     10-1 AWXの概要
     10-2 AWXをインストールしてみよう
      10-2-1 動作環境
      10-2-2 AWXのインストール
      10-2-3 AWXのダッシュボード
      10-2-4 プロジェクトの設定
      10-2-5 インべントリの設定
      10-2-6 認証情報
  • 出版社からのコメント

    IaC実現の考え方から、プレイブックの書き方、各環境の自動化、AWXの活用まで、詳細にわかりやすく解説
  • 内容紹介

    本書は、ITインフラの構成管理ツールである「Ansible」について、なるべくわかりやすく解説したものです。

    インフラ運用に悩み、「これからAnsibleで自動化をはじめたいけれど、どこから手を付ければいいかわからない」「Ansibleは実際に使っているけれど、どうすれば効果的に自動化できるのだろうか」といった方への道標となるようなトピックを厳選し、なるべく広範にわたってAnsibleを理解するための知識をつめこみました。

    本書では、10章に渡ってAnsibleとITインフラ自動化のためのトピックを解説しています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    八木澤 健人(ヤギサワ ケント)
    1990年8月8日生まれ。文系大学卒業後、新卒でIT業界へ飛び込む。海外向けのグローバルサポート業務からSIチームに異動し、サーバーやネットワークのインフラ設計、構築などを担当。インフラエンジニアとして約5年勤務し、現在はTwitter転職を経てレッドハットのテクニカルサポートエンジニアとして、「Ansible Engine」および「Ansible Tower」のサポート業務を担当している
  • 著者について

    八木澤 健人 (ヤギサワ ケント)
    八木澤 健人(ひよこ大佐)
    1990年8月8日生まれ。文系大学卒業後、誕生日に内定を貰ったことをきっかけに新卒でIT業界へ飛び込む。海外向けのグローバルサポート業務からSIチームに異動し、サーバーやネットワークのインフラ設計、構築などを担当。インフラエンジニアとして約5年勤務し、現在はTwitter転職を経てレッドハットのテクニカルサポートエンジニアとして、「Ansible Engine」および「Ansible Tower」のサポート業務を担当している。趣味は、PCゲームの「League of Legends」でサポートキャラとしてプレイすること、ロードバイクで走り回ること。

Ansible構築・運用ガイドブック―インフラ自動化のための現場のノウハウ の商品スペック

商品仕様
出版社名:マイナビ出版
著者名:八木澤 健人(著)
発行年月日:2019/12/24
ISBN-10:4839969388
ISBN-13:9784839969387
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:275ページ
縦:24cm
横:19cm
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